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STOP!(硫水)自殺シリーズ(?)ってことで、書いておきたいと思ったことを続けます。
少し前の記事で、うつ病と課題について、湖の杭にたとえてご説明しました。
うつ病を...湖の水が枯渇した状況、にたとえました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080522/2
それに対して...ハンナ先生から、次のようなコメントをいただきました(^_^)v。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080522/2#comments
> 「湖の水」を私は、エネルギーと言ったり車のガソリンにたとえたりします
> どちらも満ちてこないと動けません
> だから、それが底をついているうちはゆっくり休むように、
そう、問題は棚上げしておくように話します
> 身体と心を休めれば、じわっと満ちてきますよね(^^)
> あ、でも、エネルギーやガソリンより湖の水のほうがキレイなイメージですね
> 恐れ入りました(^^)
実は、天ちゃんも、車とガソリンの関係のたとえも使います。
診察机の上に、電池式の置時計が置いてありますので...電池とその置時計の関係にたとえることもあります。
大通り(?)に面しているクリニックなので、通りを行き来する車の音が耳に入ったときは...車とガソリンに。
そうでないときは...電池と置時計だったり、します...(?)(^^;。
<車も、時計も、ガソリンや電池が切れれば、止まります。>
<さきほどアナタは、死にたいと思うことがありますか? という質問に、「ある」って答えてくださいました。>
<車や時計が「止まる」ってことに相当するのは、人間の場合、「死ぬ」ことでしょう...(?)>
<車だったらガソリンを満タンにしてスイッチをまた捻れば、走り出します。電池を替えるなり、充電するなりして入れれば、時計もまた動き出します...>
<けれども、人間の場合一度スイッチを切ったら、自殺ってことに当たるでしょうが...もう決して二度と走ったり動いたりはできません(・へ・)。>
<それが、機械と人間の本質的に違うところです...。>
<でも、死にたいと思うこと = 希死念慮(キシネンリョ)って、車のガソリン切れ、時計の電池切れ、それらと全く同じ。車ならエンプティーのEを針が指していること、時計なら針が動かず止まっていること、それと同じ...。>
<希死念慮っていう症状が見られるってことは...ガソリンスタンドでガソリンを補給して満タンになるまで、充電式の乾電池の充電が十分できるまで...止まって動かないように...「死んだように」待ちましょう(!)っていうメッセージなんだと思います。>
<これと同様、うつ病と診断できるほどの、うつ状態に至ったってことは...もうこれまで、湖の水を使って下流の土地や植物を十分に潤しました、一生懸命アッチコッチ走り回ってガソリンを使い果たしました、狂いなく時をもう十分に刻み続けたネェ~~ご苦労さまぁ~~っていうほどの、とても有難い、貴重なメッセージなんだと思います...(^_^)>
そう天ちゃんには思える...のです。
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