天ちゃん
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天ちゃんがよく訪れる検索ページの、「注目検索キーワード」の今現在の第1位が、元TBS女性アナウンサーさんの名前になっています。

略、となっているところは...MediaDoctorよろしく、メディア・ガイドラインの視点から、校正させていただきましたm(__)m。

(ご関心の向きは、引用元URLで、違いをご覧くださいm(__)m。)

 

川田亜子さんが自殺  都内の路上、(

 

 26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上で、駐車している乗用車内に女性が倒れているのを通行人が見つけ、110番した。警視庁三田署によると、車内で元TBSアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しており、同署は練炭で自殺したとみている。
 ・・・(中略)・・・
家族あての遺書も見つかった。目撃情報などから、25日夜以降に現場に車を止めたとみられる。
 所属事務所のホームページによると、川田さんは2002年TBSに入社。07年4月からフリーで活動している。
 川田さんは自身のブログで体調不良を訴え、5月14日に「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」とブログの休止宣言。5月16日に再開したが「うーん 体がまだ元気!といかないようです」「少し調子が悪い私ですが、ちゃんと頑張って生きています」などとつづっていた。
[引用元:http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052601000329.html]

つい、関連リンクされていたページや記事をサーフィンしてしまった天ちゃんです...(^^;

確かにご自身のブログでも、心身の不調を明確に()綴っておられたんですネ...(>_<)

川田さんのブログhttp://ameblo.jp/kawada-ako/

昨年は、元カレが仕掛けた仕業の対応にも追われていたようであり...(?)

ブログの最近の記事を拝見した限り、むしろ今年の1~2月は 「お元気」 だったようであり...

ブログでもご紹介されていた、女性マネージャーさん、所属事務所の方々のご対応虚しく、不幸な結果になったこと、お悔やみ申し上げます...。

川田さんご自身のご冥福はモチロン、周囲の方々が今後健康を害されないように、カゲながら祈りたいと思います。

周囲のみなさん、まずは、ゆっくりと心身の疲れをお取りくださいマセm(__)m。


...川田さんご自身、昨年フリーになって事務所に所属されるようになったとのことで...

20~30代「不本意就職適職探し」ってことを記事にしようと思いました。

(ちょっと強引かな...(^^;)

20~30代の...男女正規青年労働者の特徴を随分以前に、6つにまとめました。(

◇20~30代(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080310/20_30_


若者ほど仕事の意欲をださせるものとして、良好な人間関係が重要、って考えていること。

その一方で、職場のつながりの希薄化(?)を示すものとして...職場の縁での結婚を、家族や友人を通じて知り合った結婚が(わずかですが)上回るまでになったこと。

...てなことをご紹介しました()。 

◇お友だち紹介制 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080313/1


『なぜ若者は3年で辞めるのか』が、相変わらずよく売れているようです。

最近では、同じ著者による、『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか-アウトサイダーの時代』も良く売れているようです(^_^)v。

内閣府の『国民生活白書』http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/index.html

その平成18年版の該当箇所をまとめてご紹介します。

 

確かに、大卒では、1987年3月卒で28.4% から、2002年3月卒で34.7%高卒46.2% から、48.6%と増えていることが示されています。

若年者は景気低迷時に企業が採用を絞ったため「不本意就職」が増加した結果、離職率が高まっていることが一因であると、白書は分析しています。

さらに、新卒時に希望した就職をしても、想像以上に厳しい労働環境ゆえに適職探しする若年者が増えたとし、こうした背景に長時間労働がある、と白書は考察しています。

しかし、適職探しする若年者が増加しても、適職探しに成功する人はそれほど増えてはいないことを、データを示して、指摘しています。

そのになっているのは、企業の 「新卒一括雇用慣行」若年者の能力開発不足である、と白書は分析しています。

若年者に多い、パート・アルバイトでも基礎的職業能力は習得され得ますが、それを企業が適正に評価していない

パート・アルバイトでは定型業務が多く、求人が増えている専門・技術職にマッチした能力開発が難しいという点もある。

(能力開発する時間も原資も少ないでしょう...(!))

25~29歳女性の独身者割合は、1987年の約4割から2002年の約6割へと増加しています。

末子年齢が3歳未満の既婚者は、逆に約3割から約2割へと減っています。

晩婚化・晩産化を反映している、と白書は言います。

(晩婚化・晩産化を産んでいるもの、が問題です...)

女性の2割以上が結婚を機に離職し(就業率が90%から65%に低下)、さらに4割が出産を機に離職しています(65%がさらに23%へ)。

結婚退職の主な理由は、転居(約4割)。

出産退職の主な理由は 「自分の手で子育てしたかった」(54%)だった。

しかし、子育てと仕事の両立環境が整っていないことを示す回答も多かったことを、白書は強調して述べています。

さらに、子どものいる男性ほど長時間労働する傾向にあり、小さな子どもがいる女性の4割が残業をしておりながら、共働き世帯で育児を担っているのは、ほとんどが妻であることが明らかにされています。


...概要をお示ししたのは、たとえば、今仕事と子育ての両方を担っていて大変なのは、自分だけではないこと

もっと広げれば、20~30代の若者(?)で、今生きづらく感じているのは、自分ひとりでは決してないこと

まずは、それを知ってほしい。

そしてこれだけマス:カタマリ)として起きている現象は、とても 「自己責任」 とは、もう言えないでしょう...

それを知って、そういう自分達の生きづらさを産みだしているのは一体何か?

天ちゃんは(白書も指摘していることですから、天ちゃん)、社会システム...社会政策と、白書も指摘しているような 「企業行動」 が産みだしている、と思います。

20代後半から30代前半の若年者は...「ジュンチャ~ン♪」 って熱狂した世代...(?)

その結果...どうなったのか!? よ~く実感(?)できたのではないでしょうか...(?)

構造改革路線骨太の骨そしょう症方針にも...


『なぜ若者は3年で辞めるのか』の著者も主張されていたように...投票行動を含むアクションを若年者が起こすこと、そうして社会政策と企業行動を、より自分達が生きやすいものへと変えていって欲しい...そう天ちゃんは、一精神科臨床医として願っています。

期待しています(^_^)v。

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