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各地で、「STOP!自殺」の動きが湧き起こっているようです(^_^)v。
今月に入って...自殺予防に向けた動きについての情報発信が増えているように思います(^_^)v。
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5月18日8時1分配信 産経新聞
3月下旬以降、全国で100件を超えた硫化水素自殺。命を粗末にする(①)人たちが後を絶たないなか、自殺者遺族や自殺未遂の経験者は「1人で悩まないで」と立ち上がった。17日には、家族を亡くした思いを共有しようと、民間団体「全国自死遺族連絡会」が初の集会を開いた。大手検索エンジンでは、自殺方法を調べようと、ネットに関連の言葉を書き込んだ場合、ページの上部に自殺防止に取り組むサイトが掲載される取り組みを始めるなど、“ストップ・自殺”の動きが広がっている。(加田智之、吉原知也)
「息子の苦しみは今でも分からない」。東京都内の自営業、志賀朋子さん(50)の長男、暁介(ぎょうすけ)さんが自宅で首をつった(②)のは平成13年9月。20歳だった。
以前から抗鬱(こううつ)剤の依存症があり、(③)息子の行動に注意しなければならないと分かってはいた。だが、志賀さん自身が家庭や仕事で不安を抱えており、話し合う余裕がなかった。
「親子だといつも顔を合わせるから、相手のことを分かっているつもりになる。でも、実際はコミュニケーションができていないこともある」
暁介さんの自殺は、ショックが強すぎて悲しみも感じなかった。しばらく涙を流して泣くこともできず、現実感のない日々が続いた。当時のことを冷静に振り返ることができるようになった今、暁介さんとしっかり向き合っていたのか悩んでしまう。
その思いは、親を亡くした子供も同じだ。
千葉県八街市の女子大生(19)の父=当時(45)=が自殺したのは平成19年1月。知人の借金の保証人となったことが原因だった。
一緒に海釣りに行くなど仲が良かったが、父は彼女に一言も相談せず命を絶った。父の死を受け入れたのは1周忌の法要後。志賀さんも同様だが、身内の自殺を遺族が受け入れるにはあまりに時間がかかる。
相次ぐ硫化水素自殺のニュースに接する度、女子大生は「誰かに相談したの」と問いたくなる。相談してもらえなかった理由を考えると、残された遺族は無力感で途方に暮れてしまうからだ。
女子大生は今年1月、「天国のお父さんへ」と題した手紙を書いた。父の自殺を止められなかった後悔の言葉が並んでいる。
「本当はお父さんから私に手をさし出してもらいたかったんだよ。一人で悩んでいたって、どんどん暗い闇に引きずり込まれていくだけ。無力な私だけど、私はお父さんの家族なんだから。少しでも力になりたかったんだよ」
[引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000042-san-soci]
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こういう情報発信をしてくださったことを評価しつつ...より良い記事にするために...
MediaDoctorAustraliaじゃぁありませんが((^^;)、上記記事で、ちょっと気になる表現にアンダーラインを付してみました。
MediaDoctorAustralia ⇒ http://www.mediadoctor.org.au/
上記① ⇒ 自殺する
上記② ⇒ 自殺した
上記③ ⇒ 削除
...ってことで文脈的に伝えるべきものは伝わると思うのですが...読者のみなさんは、どうお感じになられるでしょうか?
特にアンダーライン③の部分は、不要な誤解を産みそうです。
削除しないのであれば、そもそも「抗うつ剤の依存症」って何?
その定義の解説を併載する必要があると思います(・へ・)。
それと...志賀さんのご長男や、女子大生のお父さんと似た状況にある方にとって役立つ相談窓口や関係機関について情報が併載されていれば、なお良くなると思いました。
地域ぐるみの取組みもなされています。
以下(↓)は、今度の硫化水素自殺をめぐる動きとはまったく別に取り組まれたもののようですが...先輩の精神科医から情報提供いただきましたm(__)m。
「杉並区春の自殺予防月間」HP ⇒ http://www2.city.suginami.tokyo.jp/event/event.asp?event=8737
去る5月10日の阿佐ヶ谷駅前でのキャンペーンの模様が、NHKで大きく紹介されたとのことです(^_^)v。
(そういうのは大きくてもいい...かな(^^;。)
実は...昨夜は、例の(?)PTA本部役員の慰労会(つまり、飲み会です~お母さん方(旧)本部役員と校長先生と一献傾けました(^_^)v)だったのですが...
話の流れで、アラ・フォーティーに登場する女性精神科医の話しになり...(当然、天ちゃんの本業の話から...(^^;)
アラ・フォーティー ⇒ http://www.tbs.co.jp/around40/
(番組紹介記事はちゃぁ~んと(?)チェックして読んでいましたが...番組自体は拝見していません(^^;。)
<硫化水素自殺についての報道がみられるけど...?>
...って話を振ったところ...
副会長を務めてくださっていたお母さん
「危険だから、コレとコレをまぜちゃぁいけないのヨォ~って子どもに話しましたよ」
...ってことでした。
<お子さんにそんな指導ができたり、硫化水素自殺をめぐって会話されたのはサァスガ~(^_^)v>
小さいときから折に触れて親子の話題に上らせるってことは、モチロン大事だと思います。
別の文脈で、でしたが...
「中学、高校ってなると、親と口きいてもらえなくなるし。だから今のうちって思ってぇ(親子で会話)」
<中学上がる前からだったりしてぇ...お父さん不潔~とか(?)(^^;>
(爆)
もう一人の副会長さんも...
「ガスによるものだから...実は結構準備が大変だし、知人によるととても”楽にきれいに死ねる”なんて方法じゃないらしいし、自分だけじゃなく周囲にも危険を及ぼす方法だしネェ...(>_<)」
「昔はいた(?)地域にいた面倒見のいいオジサン、オバサンとか減っちゃったしぃ~」
<じゃ(!?)僕らがそのオジサン、オバサンだぁ...(?)(^^;>
別の本部役員さんも...
「安易に取り上げるメディアもいけないんじゃぁないかしらぁ...(?)」
<でも、報道の自由もあるしネェ...>
「でも、人の命に危害になる報道はネェ...」
<サスガァ~ 確かに、自殺抑止力になるような情報提供だってできますモンネ(^_^)v>
...云々...m(__)m。
まっ、今日のところは、できるところから取り組むほぉ~んのささやかな具体例(?)ってことで...(^^;。
PS:やっと地域の役割の一つを減らすことができました...(^_^)v
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