天ちゃん
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2008/07 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< Re: 読者コメント(1) | メイン | STOP!(硫水)自殺;サバイバーたち >

ぐー さん、ちこ さん、前回の記事コメントくださって、アリガトウございましたm(__)m。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080508/Re___#comments

硫化水素自殺、止まれ!! って思いで、いくつか記事を書いて行きたいと思っています。

その思いのために、コメントを活用させていただきますm(__)m。


ぐー さんのコメント...

> 先日のコメントにすぐお返事くださって、ありがとうございました。
> 心配させたかったとか気を引きたかったとかいうつもりもなく、ちょっとだけ聞いて欲しくてちょっとだけ書いてしまいました
> でも、きっと肩貸してもらって甘えたかったんだと覆います。(ぐーさん 自立しなさいよ!)
> 今日の記事で先生たちがいかにご苦労しているかが書かれていて申し訳なさがいっぱいです。
> ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい

ぐー さんが、こう(コメントくださっているように(?)、硫化水素自殺(に限らないですが...)、天ちゃんが過去に遭遇した自殺既遂((T_T))、自殺未遂者の多くが、「自己顕示欲」とは、およそほど遠い状況でした。

申し訳ない」「ごめんなさい」って...ぜぇ~んぜぇ~んOKです!(^_^)v

(それと...疲れていたり≒うつ状態、だったりすると、そういう気持ちになりやすいですし...(?)(^^;)


> でも日本のどこかで私を見てくれてる人がいる事。嬉しくて涙がでてとまりません。
> 天ちゃん先生 ありがとうございました。

...こんな(?)ウェブ上でのことですけれど...思い、が届いてくれたなら、こちらこそ、嬉しい、です(^_^)v

(それと、ぐー さんの主治医とも、見えない糸(?)で繋がれたように思えて...嬉しいです(^_^)v)

ぐー さんのように感じ取っていただけることがあるのであれば...硫化水素自殺リスクが高まっている人たちに、こうしたインターネットが命を無くさなくて済む方向で、役立ってくれるかも知れませんネ...(?)(・へ・)

...ついでに、前回の記事の補足を(^^;。

>  心理的孤独...それも一過性の...。

...ってことで、前回は前半の「心理的孤独」の方について書きましたが...

危険性が極めて高いのは、「一過性」であることが多い、って印象があります。

と言っても、そこを乗り切れたとしても...前回の記事に書いた、1.5.、特に3.5.のような状態からいかに脱せるかという課題は「持続」しているのですが...

ですから、そこを解決できないと、「一過性」に、危険性が極めて高くなることは「持続」的に(?)、断続的に(??)に発生し得るワケですけれど...(>_<) 

(逆に、解決できれば-ほとんどが解決できること(ですけれど-危険性が極めて高くなることは「持続」的になくなる...)


さて、ちこ さんのコメント...

> >周囲からしてみれば、ではどうやったらその思いが、本人に伝わるのか悩んでいたりすることが多い。
> >その一方で...当のご本人は、「誰からも顧みられていないと感じている」というのも、これまた事実、なんです。

> まさに思い当たることがありました(ます?)。以前コメント欄でご相談した件ですが、
> あの時はこちらから見れば取り付く島がない、シャッターを下ろされてしまったみたいに感じて、心配で心配で苦しいのに、何も言えなくなっていたのです。
> メールも「うるさくて眠れない」などと返されるともう出来ず、体調はどう?ご飯食べてるの?薬ちゃんと飲んでる?と、訊きたいことは山ほどあっても、胸に仕舞って業務連絡のみしか・・・・・・。
> でも、そんな私の態度が、逆に相手にとっては寂しいものだったかもしれません。もう関心がないのだ、業務連絡しかしてくれないのだ・・・と思われていたのかも。

ちこ さん! 表現力、ありますね(^_^)v。

ちこ さんの「シャッターを下ろされてしまったみたいに感じて」の(コチラから感じられる)感じを...「自閉」なんて呼んだりすることもありました。

逆に!

知っておいてほしいのは...「心にシャッターを下ろしたつもりはなくても、周囲にとって、アナタが丸で「シャッターを下ろした」ように感じられる事態になっているかも知れない(?)、ってことを、です(・へ・)。


> <伝えなければ伝わらない。どぉ~ぞ、ハッキリ「オマエ(アナタ、キミ)のことを心配している、力になりたい、どうすればいい?」って伝えてあげてください(^_^)v。>

> まさにこの言葉を、言いたかったんですよー。何故言えなかったのか。

よく分かる気がします(^_^)v。 

たとえば、照れ(?)が入って、好きな人...「好きですっ!」って、そうそう簡単に言えないのではないでしょうか?

言霊(コトダマ)ってことでもないでしょうけれど...

逆に...乱用すれば、「オオカミが来たぁ~!」よろしく...あるいは政治家たちの「民意を反映して」=「そんなの知ったこっちゃぁない!」っていう裏の真意バレバレみたいなものに堕してしまってはいけません...(>_<)

届け! 届いてくれぇ~!! ...みたいに(?)、意気込んでしまっては、かえって「シャッターが下ろされた」ように(コチラには感じられる)当のその人には、やかましくて騒々しい言葉にしかならないように思います。

そういう意気込みのときこそ、それをグッとこらえて...囁くように(?)、ソッと忍び込ませるように(?)伝えたい...カナ(?)(^^;。


> そのせいで、命の瀬戸際まで追い詰めてしまいました。シャッターを下ろしてるように見えても、勇気を持って「あなたのことが心配。力になりたい。
> どうすればいい?」と、今度こそ言います。そのためにこの言葉を心の中で練習しておきます。

はい、ここぞというときにこそ使うために残しておくことが、むしろ大事です。

その大事なときに使えるように、心の中で(一人鏡を相手でもいいですけれど(^^;)、練習しておかれるのは、大変よいアイディアだと思いました(^_^)v。

勇気! 確かに、そうですね、勇気のようなもの、天ちゃんは「覚悟」って呼んでいますが、そのようなモノが、確かに求められますネ。

コチラの命が短くなるような気すらすることがあります(^^;。

危険から遠ざかってくれたら、ぐ~んと、コチラのその命が延びたようにも感じますけれど...(^_^)v

(そんな風に、繋がっているようにコチラが感じられるとき。その人と確かに繋がれているのだと思います。~心(人間関係)の作用・反作用の法則、って呼んでいます(^^;。)


> その時・・・私は自分のことを拒否されているように感じていて、とても孤独だったのです。
> 支える側の陥る罠に落ちていたのですね。絶対にあなたの命を諦めない、絶対に死なせない、絶対に私が守る・・・と思いながら、一方で、万一の事態をシュミレーションしていました。
> もう私には何も出来ないかもしれない・・・と打ちひしがれて。支えるって、覚悟も要るけど、技術(?)も必要なんですね。


そうですね...技術(?)なんでしょう、きっと。

こんなウェブ上で、精神科医の技術を伝授(?)できて、それが、STOP!硫化水素自殺(硫化水素自殺、に限らない...)に通じてくれたとしたら、本当に嬉しい(^_^)v。

どんな技術も、使い方次第でもあったりします...きっとウルサイホドの蛇足m(__)m。)

人気ブログランキングへ

固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080510/2/trackback

コメント

コメント一覧

人の心にどう響くかわからない声を出すのは怖いです。そのうえ照れてしまう。何度も言うのも力んでもうるさいだろう。でも、ここは勇気をもって声を出してみようかな・・・。シャッター・・・開くかな・・・・。
これって病気の側も、支える側も同じ思いなんだなぁって思いました。
きっと私の友達も恐る恐る(?)気を遣いながら「げんき~~~?」なんてメールを打ってきてくれるのでしょう。
そんなメールにメソメソしちゃうときもあるけれど、ホッとして凍ってた心が溶けちゃいます。
緊張しながらしゃべってるうちにお腹痛いほど笑ったことも。
黙って見ていて欲しい。・・・・でもそばにいるって感じさせて欲しい。
そんなわがままな本音を、ちこさんも解ってくれている気がします。
私の友人たちも、ちこさんみたいなステキな人です。^^

天ちゃん先生の思いもちこさんのも、きっとたくさんの読者に伝わっていますよ きっと。
そのためにも 毎日ランキングをポチポチ!ってしていまぁす。^^
written by ぐー / 2008.05.12 11:57
ぐーさん、温かいお言葉、ありがとうございます。私自身うつ病を体験してきて、友人や主治医の支えがあってこそ、今生きているのです。そして今は、支える立場に・・・。何かで読んだのですが、そばにいる人は『温かな無関心』という態度が一番だそうです。いつもそばにいると気配を感じられるように、でも、干渉や指図は抑えて、そっと見守っているという感じでしょうか。それがなかなか難しいのですけれど・・・。

天ちゃん先生、困った事態になってしまいました。昨日まで鬱状態だったのに、今朝から躁状態に・・・(思い返せば、1週間ほど前から、怒りっぽかったり陽気になったりと兆しはありました)。
知る限りでは、04年春頃から抑鬱が酷くなり、夏に身体病を合併して入院。入院中の05年春頃に躁転して、しかしリーマスの処方は断固拒否。そのまま退院し、躁状態は1年ほど続き、その間服薬はなしでした。06年2月から鬱に転じ、昨日までは鬱状態。ドグマチールとトレドミン、またはデプロメールを時々服用。その間に自殺企図、自殺未遂を繰り返し、まさに「命が縮む思い」を何度もしてきました。
それが、どうやら再び(?)の躁転です。大言壮語、新しい事業の計画、言動支離滅裂、電話かけまくり・・・今日一日で(知る限り)それだけ仕出かし、「仕事どころじゃない。もっと大事なことがある」と欠勤しました。「頭がいっぱいで他の事は入らない」と言います。「何か頭の中が忙しくなってるみたいね~」とさりげなく指摘しましたが、イマイチピンと来てないみたいです。
躁の波が高くなるほど次の鬱が酷くなる・・・ですよね。リーマスの服薬はおそらく難しいでしょう。何とか自殺を防ぎたいと必死の毎日もつらいですが、躁状態には正直言って付き合いきれない・・です。酷い言い方ですが、家族としては(本当の家族ではないですが、家族同然です)、「鬱でおとなしくしてくれてる方がまだまし」です。鬱のつらさも本当によく分かってはいるのですが・・・。困った!
written by ちこ / 2008.05.12 22:20
ぐー さん、ちこ さん、コメントありがとうございます。
天ちゃんは、「温かく見守る」って呼んでいます。

> 躁の波が高くなるほど次の鬱が酷くなる・・・ですよね。
その通りです(^^;。
> リーマスの服薬はおそらく難しいでしょう。
現時点で、躁うつ病の躁にもうつにも効果が高いのはリーマスです。
他の気分感情安定(調整)薬の服薬も難しいのでしょうか? 新規抗精神病薬も、気分感情安定作用があります...。
> 何とか自殺を防ぎたいと必死の毎日もつらいですが、躁状態には正直言って付き合いきれない・・です。
ご家族からたびたびお聞きする「ホンネ」ですネ(^^;。ただし、躁状態でも自殺リスクは、もちろんあります。
> 困った!
ホントですネェ...。
今アナタは躁(軽躁)状態である、この状態が続くほどこの間のようなうつ状態が長く深くなる、だからこの躁(軽躁)状態を抑えないといけない...ってのは伝わるでしょうか...(?)
それと、生命や財産等に危険がある場合は、入院治療をご検討くださいm(__)m。
written by 天ちゃん / 2008.05.13 07:39
天ちゃん先生、
>そういう意気込みのときこそ、それをグッとこらえて...囁くように(?)、ソッと忍び込ませるように(?)伝えたい...カナ(?)(^^;。
記事中の、こんなスタンスで、躁になってるよ~と伝える努力をしてみま~す。
服薬はこれまでの経緯を見る限り困難ですが、それもそーっとアプローチしてみますね。
アドバイスいただいて本当に感謝です。
written by ちこ / 2008.05.13 08:29
こんにちわ。
先生やコメントを書かれている方たちのストレートな気持ちの交流(?)が温かくて、ほっとします。
こういう話はしたくても、普段実際に接しているひととはなかなか出来ません。きっと、みな心の中に抱えているのかもしれないけど、それを出すことはネガティブ、マイナス思考、暗いとか思われるんだろな~と、元気なふりをしてしまいます。そんな自分も含めて自分なはずなのに。
それがまた、苦しいし、誰もわかってくれないと自分で閉ざしてしまう一因なのかな。
いつか、自分が治ったら、そんな人たちのそばに寄り添いたいと願っています。
こういう場を設けてくれて、感謝してます!!
written by けも / 2008.05.13 10:17
けも さん、コメントありがとうございましたm(__)m。
> きっと、みな心の中に抱えているのかもしれないけど、それを出すことはネガティブ、マイナス思考、暗いとか思われるんだろな~と、元気なふりをしてしまいます。そんな自分も含めて自分なはずなのに。 <
つくづくそんな自分も含めて自分、と思います。

> それがまた、苦しいし、誰もわかってくれないと自分で閉ざしてしまう一因なのかな。<

天ちゃんは、「まず自分がブツブツとつぶやく(ぼやく?)」ようにしています(^^;。
家族や職場のスタッフが気付いてくれることもあれば(^_^)v、スルーされちゃうときも、もちろんあります...(T_T)。
患者さんが気付いてくださるときも(!)あったりして...(^^;。
written by 天ちゃん / 2008.05.15 09:25

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。