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< 必修科目未履修高校長の自殺:逆転公務上認... | メイン | Re: 読者質問s~妊娠とクスリ >
随分以前の記事にした事案の続報、です(^_^)v
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070511/2
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教諭自殺は公務災害 静岡県内養護学級 東京高裁 |
| 04/25 09:31 |
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...ということでぇ...
> 一方、こちらは...
> 少し前の記事(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/jpna21/view/20070327)ですが...
> 1審では、原告が敗訴し、原告は直ちに控訴されたようです。
> 性格などの個人的要因≒脆弱性、が原因だ、といういつもの(?)論理で、一刀両断にされています。
...と述べましたが、仮に(!)うつ病になりやすい性格(脆弱性を構成すると通常考えられる要素の一部!?)があるとしても、それはむしろ適応力のある誠実な気質と関係する...のだから(?)脆弱性要因として勘案しちゃぁダメですよぉ~
...つまり、公務起因性を考える際に、公務起因性を否定する要因として考慮しないのが妥当でしょう...(?)って判断が示されたようです。
確か、4人の精神科医が、被告側=地方公務員災害補償基金(→国?)側に立って種々ご意見を述べてらっしゃった事案、です。
一体、それらの精神科医は何をしていたのでしょう...(?)
...詳細は、原告代理人の弁護士さんから判決文の写しを入手予定ですので...
また、詳細が分かり次第、記事にして知らせる価値があると思われましたら、ご紹介したいと思いま~す(^_^)/~
(被告側に立って意見を種々述べておられた精神科医の実名が分かったら...このブログで紹介しちゃおうかしら...(?(^^;))
PS1:実は先ほどまで、当クリニックのお隣が、割烹屋さんで...
所内の歓送迎会でしたぁ~♪
産休入りした彼女を送る会、その交替要員(?)として異動してきた彼女...
モチロン! 頼りの事務長、相棒の臨床心理士、女房役の師長、デイケアスタッフの正規職員化のほぼ内定した頼むぞ若手スタッフ、に加え...
今春から、外部EAP事業を興したのですが...そこのコア・スタッフも参加してくれました。
また、親病院から駆けつけてくれた、非常勤の新任精神科医も加わってくれましたぁ~
ちょっとお酒の過ぎた天ちゃん...です(^^;。
明日は仕事ぉ~~(>_<)
...なのでぇ(?)、オヤスミナサイ~zzzZZZ(^^;
PS2:tomoさん、ご質問への回答は、酔っていないときにさせていただきますので...Coming soon!(^^;m(__)m
...とか書いていて...以前の記事(↑)では、そんなにsoonに続報を書いてなかったですネェ~(^^;m(__)m
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以前にコメントくださったコメント欄中の記事によると2剤の気分感情安定薬を服用されているとのこと。
いずれもそう多くない量です。
血中濃度は測定されていますか?
十分な有効血中濃度域にまで達していますか?
双極性うつ病の場合、気分感情安定薬の増量が、まずはとられるべき手段です。
双極性Ⅰ型? Ⅱ型?
Ⅰ型の場合、「特に三環系抗うつ薬は原則使用しない」です。(もちろん例外はあります。)
以上を背景情報にしていただいて、主治医とご相談なさってみてくださいマセm(__)m。
(医療行為、ってことでなくて...あくまで情報提供、アドバイスってことでm(__)m。)
昨年、双極性うつ病に対して、気分感情安定(調整)薬と抗うつ薬 vs 気分感情安定薬とプラセボという2グループの治療効果を比較したRCT(ランダム化比較試験)の結果が出されて話題になりました。
結果は、どちらも同じ、いや、むしろ「+プラセボ」グループの方が良さそう!?
...ということからも、Ⅱ型であっても、原則気分感情安定(調整)薬で治療(できれば抗うつ薬は使用しない)っていう、天ちゃんは10年前頃~採って来た薬物療法の方針が、どうやら正解らしいですヨォ~。
どうぞ、ご参考に~~(^_^)v。
あれから、主治医に話をしてみました。まず申し訳なかったのが、私自身が主治医から病状の詳しい説明を受けていなかったことです。躁転してしまったことで、私自身が自分で自分が双極性うつ病ではないかと勝手に判断していた部分がありました。改めて主治医に、ある医師とコメントのやり取りをしていることも含めて率直にたずねたところ、あの躁転はちょうど処方の変更があったりしたせいもあり、たまたまおきたもので、私の現状は今後の経過しだいではわからないが、現在では双極性うつ病とはいえないと思う、とのお話でした。
昨年の11月末から通院を始めましたが、実際はもっとずっと前から(約1年半)波がありながら調子が悪く、受診しようにも他の病院は新患は3ヶ月待ち、とかで受診も思うように行かず半ばあきらめて日々をすごしていた中で、また調子の悪い波がやってきて、たまたま現在の主治医に拾ってもらって今に至っているところです。そしてまずパキシルを中心とした治療に入ったのですが、なかなか効果が上がらないため点滴の使用をしたとのことでした。(1月)あのときの私の状態ではそうしなければ入院も考えなければならず、そうなれば、私の家庭はバックアップフォロー体制がうまくいかないので早々に夫が負担に負けて倒れてしまうのが目に見えています。主治医の先生は、それをわかって下さっての処置だったとのことでした。そのため、今回も、状況を見て点滴を使用してくださったそうです。(4月、家庭状況は変わらず)
先生には私の勝手な思い込みから貴重な本当に貴重なお時間と労力を取らせてしまい、本当に申し訳ありません。
現在の処方に変えてからは今までで一番落ち着いた状態が続いています。このまま波がありつつも回復に向かえばいいなあと思っています。
こんな失礼な私ですが、また何か天ちゃん先生とお話したいときは、書き込みをお許しいただけると嬉しいです。今回は本当に申し訳ありませんでした。
嫌がられずにスムーズな情報共有ができたのならヨロシカッタのですが...(?)(^^;。
> また何か天ちゃん先生とお話したいときは、書き込みをお許しいただけると嬉しいです。今回は本当に申し訳ありませんでした。
どうぞ~(^_^)v。
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