天ちゃん
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Doctors Blog

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気がつけば...(?)年度が変わっていました(^^;。

...と、やっと今頃(?)実感されている医療機関にお勤めのみなさんも多いのではないでしょうか?

あるいは...まだそんなノンビリしたことは言ってらんない!って方もおられる(多い?)かも知れません。


何と言っても...後期高齢者医療制度の開始!

「通称」長寿高齢者医療制度(?)でしたっけか(>_<)。

4月1日記者会見ってことで...舛○大臣「エイプリルフールってことで...」なぁ~んて発言したら、笑ってもらえたか、それとも顰蹙を買って職を失ったか??

少なくとも...当クリニックの頼りの事務長1名、記者会見のニュースを視聴しながら...

「笑うしかなかった(>_<)」

...と今日の午後、ちょっと空いた時間に雑談で言っていました(>_<)。

この雑談タイムの際...

当クリニックの医事コンの担当SEさんも同席していました。

<この年度替りのバタバタで健康を害さないようにネェ...>

なぁ~んて、同情しちゃいました(^^;。

医事コンのソフトを最新のものに更新できていれば、全然問題のないところ...

そうしていなかったためのトラブルも出ているそうです(>_<)。

頼りの事務長に解説してもらったのですが(^^;、

これまでは、60歳で定年を迎えられた方のほとんどは、69歳まで「通称」退職国保ってのに加盟していました。

これが、60歳~64歳までってことになり...

65歳~69歳はいわゆる国保...ってことに変わりました。

70歳~74歳が前期高齢者医療保険。

そして、75歳~「通称」長寿高齢者医療保険...

頼りのADの事務長によると、この退職国保で65歳~の患者さんが当クリニックにも相当数おられて、患者さんもですが、頼りの事務長もちょっと混乱しかかったってことです(^^;。

この件も含めて、本来医事コン・ソフトとは関係のない種々の質問もいただいているとのことでした(担当SEさん)(^^;。

自治体によっても、周知徹底の程度、対応がかなり異なっていた模様です(>_<)。

担当SEさんの話では、あくまで「通称」なので、4月1日に、後期高齢者医療 を 長寿高齢者医療に、医事コンのソフトのプログラムを換える必要は生じずに済んでいて、ホッとしているとのことでした。

ただし、最近、3晩ほとんど完徹状況!とのことで...睡眠不足と疲労をシッカリ解消しないとマズイ!

医事ソフトの改訂と、2年に1度の診療報酬改訂とが重なった中で、うつ病⇒自死されたSEさんを天ちゃんは知っているものですから(^^;...そんな話をしたら、

「来週は、シッカリ休ませてもらいま~す(^_^)v」

とのことです。

<お大事にぃ~♪>


診療時間が5分以下か、5分超えか、30分超えかっていう点についてや、手持ちの残薬を確認することなど、診療報酬上の変更点について、天ちゃんも説明に追われました

(これは、今後とも当面続きます(>_<))

ある患者さんは...

「そういう医者の診療行為に介入したり変更させるような診療報酬改訂はオカシイ!」

と深く共感してくださいました(^_^)v。


先日の夜間診療でも、早朝・夜間診療加算、を当クリニックは算定し始めましたが...

頼りの事務長はその説明にも追われました。

「説明、説明で、今週は顎が疲れました(>_<)」

ってのが、雑談タイム、での頼りの事務長の感想(>_<)。


年度替りってことで...

就職活動をいよいよ始めた学生さんとか、

やっぱり異動の辞令が降りたぁ~というサラリーパーソンとか、

進級した、進学したとか、

国家試験受かりましたぁ~ 

めでたく(?)大学浪人生活に入りましたぁ~

そういう報告に混じって...

自閉症を抱える息子さんの代理受診をされたお母様から気にしていた、でもヤッパリ! という報告をいただきました。

息子さんは現在、ある作業所に通所しています。

社会福祉法人を取得し、立派な運営をしているのですが...

例年、この年度替りともなりますと...残念ですが、多くの、今年は半数の(!)指導員が転退職していきます(>_<)。

この息子さんは易怒性のコントロールのために、天ちゃんが主治医を務めているのですが...スタッフになれるまで、これまでも病状が不安定になるのが常でした。

今の所、彼の担当の非常勤職員さん1名だけは転退職されないそうなので...

でも、<5月の連休明けまでは予断を許しませんネ>ってお母さんと確認しました(>_<)。

この、転退職が多いのは、福祉の労働現場が厳しいからです。

対人サービス...と言っても飛びっきり(?)個性的な利用者たちを相手の、感情労働を余儀なくされることはもちろんのことですが...

当然のことのように、低い賃金しか払えないという現実の中で運営せざるを得ないからです。

幸福を止める労働ってことで...福「止」労働、って強く思っています。

医療労働者も、福祉労働者も、教育労働者も...自分達がある程度の満足が得られない限り、とてもまともな医療・福祉・教育を提供なんかできっこな~い! って思います。

...こいうのも、形式上、天ちゃん含む、国民が決めたこと、ですから...(>_<)。

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PS
以前の記事(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080304/1)で触れた、このブログと天ちゃんとの付き合い方の見直しは、これからの1~2ヶ月の結果を見て判断しようってことに、頼りの事務長と相談しましたm(__)m。

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