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まだ整備途上のようですが...
障害者自立支援法が施行されたこともあってか...発達障害は急速に認知されるようになってきています(^_^)v。
この医師ブログでも、「意味不明...」ブログは、いつもトップ陣の中にいます(^_^)v。
発達障害情報サービス:http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html
というホームページ(厚労省)が立ち上がっています(^_^)v。
(関連リンクに入れておきま~す。)
また、先日は...
厚労省の雇用均等・児童家庭局から...
「一般精神科医のための子どもの心の診療テキスト」ってのが無料で(!?)送付されてきました。
ちょうど、全100頁です。
日本精神神経学会の雑誌、精神神経学雑誌の付録、ってことです(^^;。
...ただ、文字ばぁ~っかりなんですけど(>_<)。
産科、小児科、外科、救急の医師不足は本当に深刻で、マスコミ等でも最近たびたび取り上げられ周知されるところとなりましたが...
精神科医も圧倒的に不足していることは過去にたびたび記事にしてきました。
発達障害ばかりでなく...小児精神科医に対するニーズも高いのですが...すでに仕上がった精神科医の(再)学習も必要ですが...
1.小児精神科医療を提供し、かつ生活が成り立つ診療報酬体系にすること。
2.同時に、精神科医師数を今の少なくとも短期間に1.5倍の数は確保すること。
(これは、認知症等の対応も視野に入れて。)
以上の2点こそが必要、というのが天ちゃんの提案です(^_^)v。
それとお知らせの2つ目~♪
今夜!
20:00-20:30(再放送は翌週4月8日 13:20-)
この人と福祉を語ろう 脚本家・一色伸幸 当たり前がいとおしい 「私のうつ病体験」
NHK教育 福祉ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0804/80401.html
【内容】
「私をスキーに連れてって」「病院へ行こう」「僕らはみんな生きている」・・・、80年代後半以降、時代を象徴する数々のヒット映画を手がけてきた脚本家・一色伸幸さん。ヒットメーカーとしての成功の陰で、一色さんはうつ病を発症していた。
ヒット作を世に送り出すたびに、「次はもっといい映画を」「今度はもっと面白い脚本を」とみずからを追い込みながら仕事をしていた。当時34歳。妻に連れられ受診した病院で「うつ病」と診断されるまで、自分が病気だとは考えもしなかったという。回復への長い道のりを歩んできた一色伸幸さんに、当事者だから語ることのできるうつ病体験談をじっくり聞いていく。
あっ! もうすぐオンエア~ですネ(^^;。
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