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計見一雄先生風に言えば...あってはならないこととして思考を停止するのではなく、あったとしたらどうするか、あるいはあるものとして対策を練っておく...ことが大事ななのでしょう(>_<)。
『戦争する脳』 ⇒ http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_e331.html
そうすることが、かえって抑止(予防)に通ずる...。
イージス艦「あたご」がマグロはえ縄漁船「清徳丸」に衝突した当時、当直勤務をしていた海士長が横須賀基地(神奈川県)に停泊中のあたご艦内で、自殺を図っていたことが分かった。横須賀市内の自衛隊病院に運ばれたが、命に別条はないという。
関係者によると、海士長は艦橋にいた当直員の一人で、24日夕、刃物で手首を切って自殺しようとした。衝突前の見張りや他の当直員との連携状況などについて、第3管区海上保安本部から数回にわたり事情聴取を受けたという。
事故時の見張り態勢に問題があったことを認める中間報告が21日出されたばかりだった。海上自衛隊で動機を聴いている。防衛省は「プライバシーにかかわることでコメントできない」と話している。【本多健】
[毎日新聞 2008年3月25日:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080325k0000e040019000c.html]
海自隊員と言えば...屈強な男性! ...というのは、正に天ちゃんの思考停止のステレオタイプなイメージでしかないのでしょうが...(^^;
記事中、「事情聴取」って書いています。
この記事を目にして...もう何年も前にご相談を受けた、あるケースを思い出しました。
某超有名企業の上層部に属していた方で、一連のインタビューを受けた方が、一連のインタビューの終わりきらないうちに、自死された...(>_<)
インタビューと称していましたが...実態にふさわしい言葉は...今日の記事タイトルの、査問(?)。
(今や、死語かナァ...(^^;)
そもそも...あたごの乗員は、降船を許されてなかったのではないでしたっけ?
いわば...拘禁状態、拘束状態に置かれているんではないでしたっけ?
(拘禁精神病を発症する方が出てきても不思議ではアリマセン(>_<)。)
記事中の、「事情聴取」は、数回行われたとのことです。
1回何時間だったのでしょうか?
どんな場所で、一体幾人の聴取者を相手に受けたものだったのでしょうか?
責任追及される可能性のある事情聴取だったのでしょうから、海士長の味方(?)についてくれる...上司なり同僚なり...あるいは、弁護士さん? 臨床心理士さん?? 精神科医??? などが同席の下で行われたのでしょうか?
全体の事情聴取の雰囲気はどんなものだったのでしょうか?
幸い、記事中の海士長は、「命に別状はない」とのことですが...自殺未遂に追い込んだ(追い込まれた)要因を解明し、「再びあるものとして」、再発防止策が練られている事を願いますm(__)m。
屈強な男性だって(!?)当たり前の(?)人の心を持っていますから。
(フェミニストの方からすると不適切表現があったかも知れませんが...どうぞ多めに見てくださいマセm(__)m)
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