天ちゃん
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< あえて疑義を唱える;自殺未遂者等のケア報... | メイン | 通知、来ました(>_<) >

>>精神科以外の医師が
>>精神科医に患者さんを紹介するべく
>>受診予約の取れた患者さんの紹介状を作成したら
>>+200点~♪

>内科や街の開業医さんも精神病に明るくなって、悪化しないうちに専門医に診てもらえるよう橋渡しをしましょうねって事でしょうけど。
>お友達を紹介したら+200点!!みたいですね。
ビデオ会員やスポーツジムでは「紹介されたお友達も+200点」なんですけどねぇ・・・・。

 

ぐーさん、頼りの事務長ADと、ニヤリ、と笑ってしましました。

ぐーさんのコメントに、「推薦ボタン」をポチッ...って、天ちゃんのディスプレーでは見えないんですけどぉ...(^^;


さて(何がさて?(^^;)

「お友だち紹介」ってことで...20~30代の関連データをご紹介したいと思いま~す(ちょっと強引?(^^;)

『国民生活白書』は、Web上で、無料で閲覧できます(^_^)v()。

内閣府の『国民生活白書』http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/index.html

平成19年版では、第3章が、職場のつながり、です。


仕事にやる気を出せるって、天ちゃんを含め、有職者にとっては日々大事なテーマですが...

仕事に対する意欲を向上させるもの・・・取り組む仕事自体への興味・関心:59.8%

...ってこれは当たり前(?)。

2番目に回答の多かったのは・・・良好な人間関係:54.2%

「自分の能力や仕事への努力に対して賃金で報われること」(50.9%)を堂々(?)抑えています。

若者ほど、「良好な人間関係」が重要、って回答しています。

20歳未満・・・70.6%
20代・・・・・・・64.5%
30代・・・・・・・56.7%

さらに、職場の人間関係が良いと感じている人ほど、企業の業績が上がっていると考える割合が高い。

...ただし、これは白書のライター(?)の解釈、です。

業績の上がっていない(とされる)職場ほど、ギスギスしやすい、ってこともあるでしょうから(1時点のアンケート調査が元データのようなので、因果の逆転、はあり得ます。)

職場における相談相手の人数は、正社員の方が多い、と白書は指摘し...でも、7人に1人は職場に相談相手がいない(!)と回答していることを強調して指摘しています。

内閣府の「国民生活選好度調査」(2007年)からの引用で、「職場で、仕事や生活の悩みを相談したり意見交換する相手は、何人いますか。年代ごとにその人数をお答えください。」という問いに対して相談相手がいないと回答した者の割合をグラフにして示しています。http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h19/01_honpen/html/07sh030101.html#07sh030101k2c

ちなみに、正社員データを引用しておきますと...

20代・・・13.8%
30代・・・13.5%
40代・・・12.3%
50代・・・15.1%
60代以上・・・19.2%

一方で、職場では、部分的な付き合いを望む人の割合が増加、仕事以外でも職場の人と付き合いたいと希望しながら4人に1人(正社員の24%)は実現していない、3人に1人は社外の交流会・勉強会に参加...。

...といった状況で、職場の縁による婚姻割合は低下し、2005年には「友人・兄弟姉妹を通じて」(31%)>「職場や仕事で」(30%)ととなってきています。

「お友だち紹介」制度は、若者にとって、大事なようです(?)

ぐーさんが示唆くださったように、やっぱり、「お友だち紹介」の場合、紹介した人にだけでなく、紹介された人にも、+200点! でしょう(^_^)v。

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