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今夜は、職場の関係の、お通夜に列席してきました(>_<)。
先日のPPKの記事(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080303/1)の葬場祭のときに着た礼服をクリーニングに出し忘れていたのでちょうど良かったです(^^;。
今回は、慣れたお焼香、でした(^^;。
ただ...精進落とし? 通夜ぶるまい?? って言うんですかね...
お焼香が済んだ後、勧められた会葬者は、一口でも食べるのが礼儀らしいですが...
天ちゃん、モチロン、勧められたのですが...帰ってきてしまいました(^^;。
多少の事情があったもので...(^^;
(礼儀知らず、ってことに...(>_<))
どうも、ルールやしきたりに乗り切れないところが、天ちゃんらしい...?
帰宅後、実家のオヤジから、50日祭、出られるかどうか検討しておくよ~うにとの連絡が入りました。
仏式の場合は、49日、なんでしょうが...神式は、50日、なんだそうです。
「神様になるのをお祝いするんだ」とのこと。
ま、予定日は実際のところ、50日の4~5日前ってことらしいですが(^^;。
幼い頃、お父さまに、早くに先立たれ...通夜や葬儀の儀式、どうも仏式らしかったですが、親戚や近隣が集う中、「こ~んな小さい子と奥さんが遺されて可愛そうに...」って直接だか間接だか言われた(気がして)、そう思われるのが嫌、賑やかにしないで、「一人でジックリ悲しませてほしい(!)」と心で叫びながらそうできなかったことが、うつ病の遠因になっていると、回想してくださった患者さんのことを、思い出しました。
先日の記事(↑)では、儀式の癒し効果だけを取り上げましたが、儀式が、そのものではないですけれど、心に傷を作ることもあります...。
通夜や葬儀に参加して...どう振舞ったものか、立ちすくむことも、ままあったりするのは、そういう臨床経験が日常生活に影響を与えているからかも知れません...。
日常の生活経験の広さ、深さ、が臨床に影響することもある一方、その逆ももちろんあるワケです...。
一種、職業病、との言いえます(^^;。
どこかのコメント欄には書いたのですが...今年の冬はエラク寒い。
そんな天候も、プライベートと限らず、仕事上でも、ご不幸続きの理由かも知れません。
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