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積極的 vs 消極的

天ちゃん / 2008.02.06 23:35 / 推薦数 : 2

このところ、疲労をキーワードに、予想外に記事を連載してきてしまいました(^^;。

天ちゃんを含む、働くものにとって、労働は拘束状況

拘束状況から自由になりたぁ~い!っていう、自由への欲求が疲労、でした。

その対策は、自発的休憩、っていうことでしたが...

これまでの記事、「疲労の構造」では...

別の言い方をすれば、疲労を三段階に分けましょう、ってことを述べてきた、とも言えるでしょう(?)。

さわやか疲労ぐったり疲労慢性・累積疲労、って具合に。

疲労対抗策は、言うまでも無く、休憩、休息、休養です。

今日は、この休養についての記事を書きたいと思います。


最近はあまり見かけないような気がするのですが(?)...

休養を、今日のタイトルのように、積極的休養消極的休養に分けましょう、っていうのが結論(?)です。

積極的休養・・・友人に会って気分転換を図る、お買い物をする、映画や絵画の鑑賞をする、小旅行に出る、汗をかくような運動をする、ハイキングやちょっとした山登りに出かける...外向きの動きを伴った、現状をブレークするような休養とでも言ったらよいでしょうか。

これらも十分休養、と言えますが...

忘れてならないのが、楽しいことでもやれば疲れる、っていう点です(^^;。

「疲労のない」心身状態を10割として...どの程度の疲労レベルかをアセスメントしてもらいます。

こっからは経験則...このシリーズの記事でお得意の(?)エビデンスレス、な基準なんですが...(^^;

上記()の「積極的休養」で対応してよいのは、疲労レベルが8割以上程度、つまり軽い疲労レベルの場合に、限りましょう、ってことです。

疲労レベルが8割未満な場合...消極的休養、つまり、文字通り休むことに徹しましょう。

消極的休養・・・何もしない、TVも見ないし本も読まない、もちろん家事もしない、ぼけっとして過ごす、普段より多めに、いえ1日中寝ていてもいい...

そんな、文字通り休む、消極的休養に徹しましょう、ってことです。

...と患者さんや、職域での指導をするのですが...わが身のこととなると...(?(^^;)

紺屋の白袴、医者の不養生...ってのは古来からの真理のようでして...(?(>_<))

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