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このところ、疲労をキーワードに、予想外に記事を連載してきてしまいました(^^;。
天ちゃんを含む、働くものにとって、労働は拘束状況。
拘束状況から自由になりたぁ~い!っていう、自由への欲求が疲労、でした。
その対策は、自発的休憩、っていうことでしたが...
これまでの記事、「疲労の構造」では...
別の言い方をすれば、疲労を三段階に分けましょう、ってことを述べてきた、とも言えるでしょう(?)。
さわやか疲労、ぐったり疲労、慢性・累積疲労、って具合に。
疲労対抗策は、言うまでも無く、休憩、休息、休養です。
今日は、この休養についての記事を書きたいと思います。
最近はあまり見かけないような気がするのですが(?)...
休養を、今日のタイトルのように、積極的休養と消極的休養に分けましょう、っていうのが結論(?)です。
積極的休養・・・友人に会って気分転換を図る、お買い物をする、映画や絵画の鑑賞をする、小旅行に出る、汗をかくような運動をする、ハイキングやちょっとした山登りに出かける...外向きの動きを伴った、現状をブレークするような休養とでも言ったらよいでしょうか。
これらも十分休養、と言えますが...
忘れてならないのが、楽しいことでもやれば疲れる、っていう点です(^^;。
「疲労のない」心身状態を10割として...どの程度の疲労レベルかをアセスメントしてもらいます。
こっからは経験則...このシリーズの記事でお得意の(?)エビデンスレス、な基準なんですが...(^^;
上記(↑)の「積極的休養」で対応してよいのは、疲労レベルが8割以上程度、つまり軽い疲労レベルの場合に、限りましょう、ってことです。
疲労レベルが8割未満な場合...消極的休養、つまり、文字通り休むことに徹しましょう。
消極的休養・・・何もしない、TVも見ないし本も読まない、もちろん家事もしない、ぼけっとして過ごす、普段より多めに、いえ1日中寝ていてもいい...
そんな、文字通り休む、消極的休養に徹しましょう、ってことです。
...と患者さんや、職域での指導をするのですが...わが身のこととなると...(?(^^;)
紺屋の白袴、医者の不養生...ってのは古来からの真理のようでして...(?(>_<))
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