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疲労の構造、の図から、今日は、対策の手がかり、について記事を書きます。
> 疲労は階層的である。
> (さわやか)疲労 ⇒ ぐったり疲労 ⇒ 慢性・累積疲労 ⇒ バーン・アウト(燃え尽き) ⇒ うつ病と診断できるような(重い)うつ状態、というふうに。
...と書きましたが、対策のてがかりは、(さわやか)疲労のレベルでモチロン手が打てればそれに越したことはないですけれど...
せめて、ぐったり疲労、最悪でも、累積・慢性疲労状態のレベルで対策を立て、それ以上、疲労が募らない、悪化しないようにしましょう!
...っていう提案です。
(図中の、左側の、下向き赤矢印の意味が、ソレ(↑)です。)
これも...エビデンスレス、だと思いますけど...(^^;
(さわやか)疲労 ⇒ 一晩寝れば翌日に残らない疲労
ぐったり疲労 ⇒ 3~4日休養主体に暮らしを組み立てることで解消できる疲労
累積・慢性疲労状態 ⇒ 1習慣程度は休養主体に暮らしを組み立てることで何とか解消できる程度の疲労
...といった具合に区分けしてみたことがあります(^_^)v。
(裏返すと、1週間を超えて、休養主体に暮らしを組み立てても解消されない疲労は、限りなくうつ病に近い、っていう臨床経験があるワケです。うつ病の診断基準症状の解説を復習してくだsらえば、「2週間ほとんど毎日のように」疲れた状態は易疲労感や気力低下といった、うつ病の診断基準症状に当てはまってしまいました。)
[関連記事:心の不調に早めに気付くために(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060912/1]
> その日の疲れは、その日のうちにとる
> 週日の疲れは、週休日に必ずとる
> ...それが秘訣(!)とのことですが...(^^;。
...過去記事でご紹介した名誉教授の提案は、ナルホド、その通りですけれども、現実にはなかなかそんな風にはいかない(?)って言う、リアリスト天ちゃん(!)って言ったところでしょうか...(^^;
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