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疲労の構造(1)

天ちゃん / 2008.02.01 21:30 / 推薦数 : 2

疲労シリーズ(?)を、もう少し続けます(^^;。

疲労対策には、自発的休憩をとる、でした。

名誉教授からいただいた資料を見返しますと...m(__)m

仕事中の疲れは、仕事後に自由への欲求が満足されないと潜在化する。
              
潜在化した疲れが毎日続くと、週休日により強い自由への欲求として表れて来る。
              
それが満足されないままになると、その後身体的・精神的症状として表れて来る。

ナルホドォ...実体験的にも、日々の臨床経験からも、うなずける気がします(^_^)v。

もう随分以前に...天ちゃんはこんな)を作成したことがありま~す。

(一応(^^;、天ちゃんのオリジナルな図ですので、よろしくお願いいたしま~す。)

疲労の構造 

この)は、疲労は階層的である。

(さわやか)疲労 ⇒ ぐったり疲労 ⇒ 慢性・累積疲労 ⇒ バーン・アウト(燃え尽き) ⇒ うつ病と診断できるような(重い)うつ状態、というふうに。

また、(中枢神経性の)疲労と言えば...精神症状が出てくるのは当然だけれども...

身体症状も必ず出てくる。

それと...それぞれの疲労のレベルを区切る横線が、破線になっているのにも意味があり...

たとえば、(さわやか)疲労とぐったり疲労の間は重なっている、と言うか、両者はキッチリ? 厳格に?? 線引きできるようなものではない。

...ってことも示しています。

なお...(さわやか)疲労に始まる、5階層だけれども...たとえば、特に(!)慢性累積疲労とか、あまりちゃんとした、医学的な定義があるわけでもありません。

さらに、この)で主張したい(?)のは...

うつ病は、我々(?)専門家が、ある一定の(診断)基準を設定して、それ以上の「疲労状態」に対しては、医療を受けていただいた方が良い、メリットがあるって考える...医療の対象にすべき「(中枢神経性の)疲労状態」をうつ病と名づけることにした。

...そんな風にもとらえることができる、ってことです。

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