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< 疲労を科学するって難しい(補足) | メイン | ぐったり vs さわやか >
今日は、ちこさんのコメントに触発されて...
[http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080128/1#comments]
>ちなみに私の職場は昼休みが1時間で、その間に外出も出来ません。電話や来客もありますし。
> 結局、お弁当を食べている時間だけが休み時間??構造上トイレにも昼休みにしか行けない状態で、出勤したら帰るまで気を抜けないのです。それも疲労の溜まる原因ですね。
> 時間があれば仮眠でも・・・とお昼寝枕を持ち込んだのですが、まだ出番がありません。
> ・・・(中略)・・・
> オフの日にも仕事のことが頭から離れないようでは、まずいですね。
> 今日は仕事は休みで、ボランティアに行って来ました。チャンネルが切り替わってリフレッシュしました♪
> 日本の働く者は、自分の疲れとそのサインを自主管理せざるを得ない。
> その方法は、「自発休憩」・・・仕事場から意識的に離れる、長い自由時間を確保する、自由時間中は自分の好きなことをする...
> その日の疲れは、その日のうちにとる
> 週日の疲れは、週休日に必ずとる
> ...それが秘訣(!)とのことですが...(^^;。
この自発休憩を取るときのキーワードが、今日のタイトル、「個人モード」になる、ってことでした(^^)v。
ちこさんがコメントくださったように...「仕事モード」 カラ 「個人モード」にスイッチが切り替わるような自由時間の過ごし方をするのがポイント、です。
実は、塩漬けにしたまま、論文作成が止まっているデータなんですが...(^^;
何年か前に、ある事業所の従業員を対象に、調査したところ...
休日日数よりも、「自分のために使えた休日日数」の多寡が、精神的な健康度とより強い関連性があった、という結果だったのを思い出しました。
ちこさんは、休日にボランティアに行かれたようですが...ボランティアっていうと、通常は世のため人のため(?)ってイメージするのですが...本当は(?)それは、「自分のために使えた休日」に実はなっているってところなのでしょう(?)。
人のためにもなって、自分のためになる...一石二鳥の休日の過ごし方で、理想的ですね(^_^)v。
「個人モード」になる...を、天ちゃん流に(?)書き換えれば、「自分モード」になる、っていったところですかネェ...(^_^)v。
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コメント
コメント一覧
私は病気ですので、週3日しかも1日6時間しか働いていませんが、病気故、休憩時間の調子が狂うとひどい1日になってしまいます。
基本的には30分の無給休憩と15分の有給休憩があるのですが、人が足りない日は、管理者さんが朝礼で、有給休憩の買取をしたい、みたいなことを言います。時に「マレキアーレさん、協力して頂けませんか?」等と指名までされ、プレッシャーになります。
無給休憩にしても30分なので、ご飯を食べて、家族にメールをして、トイレに行けば、それでほぼ終わりです。これはこれで問題がないのですが、私の職場は休憩室があり、そこで休憩することが義務づけられているので、同僚に「お疲れさま~」と寄ってこられると、自分のペースが乱れ、休憩にならなくなってしまいます。これは普通の方にとっては普通のことなのでしょうが、病気の私にとっては大きな問題です。他人に気を使いながら食事をしなければならないことになってしまいます。
> 私の職場は休憩室があり、そこで休憩することが義務づけられているので
無給休憩でも、休憩場所が義務付けられているのでしょうか?
何か、オカシナ感じ(?)がします...。
>無給休憩でも、休憩場所が義務付けられているのでしょうか?
はい、少なくとも私が所属している部署の社員はそうです(某電話会社のオペレーターをしていますが、事務方の職員についてはわかりません)。
理由は、私たちの仕事はお客様の個人情報を見ることができる職場であり、情報の漏洩を防ぐためです。
ただ、ちこさんの場合と違って、トイレはいつでも行けます。
本日のテーマとなった「さわやか疲労」味わってみたいですね。
直感的には、月給制や日給制の「社員」で、業務規定に規定されているならいざ知らず、時間給制でしかもその時間は無給(=賃金が支払われない)でありながら、事業所から拘束されるってのは...やはり変...(?)なカンジが...(^^;
私は、最近転院し、新しい精神科医(心療内科の看板をあげていますが、精神科医のプロ?)に掛かりました。その先生にしつこく言われたのは、そう状態に成って、頑張り過ぎることが最も良くない。60%位に抑える自己管理がポイントだと言われました。
そう状態でエネルギーを使い過ぎると、次に来るうつ状態が激しくなると言うことですよ!!
皆さんも、私と一緒だと思います。そう状態に成るとテンションが上がってついつい頑張り過ぎになってしまいますね。それを自己管理(自己認識)しなさいと言われると難しいですね。それが旨く出来ないことが、そもそも、そううつ病の特徴でもあるのですがー。
今、新しい精神科医から渡された毎日付ける睡眠表と毎日の行動記録を記入しだしています。数日経って、私が書いた記録を見ると、私はやはり、そう状態に有ると思えてきた今日この頃です。
次回、新しい精神科医に私の記録を見てもらい、どのような診療方針が出されるか、興味半分、心配半分の心境です。
⇒よろしければ、また、コメントくださいませ。
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