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< 明日、中医協総会...!! | メイン | 疲労を科学するって難しい >
今週のことです。
天ちゃんの担当している、ある患者さんを発端に、近隣住民の方が警察署に通報し、警察官がその患者さんに事情聴取にきた、という事件(?)が発生しました(>_<)。
通報した住民の方と、この患者さん(もちろん通報した住民の近隣住民ってことです)との間には数十年来の、ある確執があったらしいんですねぇ...(^^;。
警察署 ⇒ 自治体役場の障害福祉課...と問い合わせがめぐって...
(なお...個人情報保護については、ギリギリの線を一応守っている(ハズ)です(^^;。)
この患者さんは、他の精神科医療機関から、天ちゃんトコに移って来られてからも...実にいろいろとドラマ、否、事件を起こしてくださったことから、役場の障害福祉課の当時の保健師さんはよ~く((^^;)知っていらっしゃる方、なんです(^^;。
当時の保健師さんはお一人だけ残っています。
が、今回、本件に関わることになったのは、あの(!)保健師さんです(^_^)v(?)。
[http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071219/___v1]
教育リーグ...なんでしょうかぁ(?)(^^;
さっそく、ADの頼りの事務長さんを介してスケジュール調整...の結果(^^;
今週、その保健師さんが、天ちゃんの診療の合間に、ご相談に来られました。
「(天ちゃん)先生、そういうワケで、20年来の確執のある双方ですから、わたしどもの方は、通報された住民の方からの情報しかないですし、患者さんにしてみれば、患者さんの言い分、ご主張もあると思ったんですネ。」
<ナルホド、その通り。最近は怒りっぽさが症状であるとの自覚も結構できてきていて、アレ、まさかまたソンナことがネェ? って思っていたんですョ。>
<この際、貴女を入れて、モチロン、天ちゃん同席のもとで、患者さんから貴女が事情を聞く、情報収集していただく、顔つなぎの機会を設ける、ってところでしょうかネェ...(?)>
「そうしていただけると、大変、助かります(*^_^*)。」
<まっ、ご本人が、ナットクしてくださるかどうかですけども...>
<いずれにしても、お互い近くに住む者同士、そこは大人なお付き合いで、ガマンして折り合いをつけて暮らしていただくってところなんでしょうけどネェ...(^^;。>
ADの事務長さんに確認したら、その患者さんの次回受診予定が、今日!だったんですネ。
いつもの5~6倍診察時間を要しましたが(>_<)...患者さんには保健師さんの同席面接の設定についてご了解をいただきました(^_^)v。
...で、保健師さんに、帰り際...B君の話題を振り向けると...
「あっBさんがいつもお世話になっており、恐縮ですぅ...m(__)m」
オオゥ!(@_@;) B君の担当ですっ! って態度表明、ですネ(^_^)v
まだ、赴任されて1年に満たないですけど...華奢な体に似合わず(?)本当に腰が据わってきたカンジ~♪
ついでに。
以上のやりとりは、女房役の師長さんが同席のもとで進めたのですが...
この患者さんが大変安定されたのは、ある訪問看護師さんが訪問するようになったからでしたので...
天ちゃんが不用意に...
<保健師さんの雰囲気って、ひょっとしてその訪問看護師さんに似てたりしないかねぇ、師長さん?>
...って振ったら...
「○○看護師さんは...ポッチャリっていうかぁ...」
「アラ、わたしは見てのとおり、ゴザイマセンカラァ~(^^;(*^_^*)」
すかさず...天ちゃん(^^;
<ボクは何も言っていませんからネェ...セクハラって言いっこなしですヨォ~~>
...って3人で顔を見合わせて大笑い、してしまいました(^^;。
ついでに。
個人情報保護の関係で、不用意に、関係機関が情報を提供し合うと住民からは責められ...下手をすれば、マスコミに嗅ぎ付けられ騒がれかねず...
個人情報保護がらみで、対応が鈍くなった結果、結果が悲惨なことにでもなれば...またマスコミに叩かれる。
ヤレヤレですネェ...(>_<)。
(ちなみに、件の患者さんは、最初、何で天ちゃんがこのことを知っているのか?、警察官が天ちゃんに知らせやぁがったぁのか! と、鼻息が荒くなりかけましたが...事の経過を包み隠さずお伝えしたら、納得してくださいました(^_^)v。診察の最後には...「やっかいかけますナァ」ですと(^^;。)
PS:確か、本日発売ってことになっている(?)拙著を、先輩の保健師さんとお二人に謹呈しちゃいました(^_^)v
大変、恐縮していただけました(^^;。
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頑張ってらっしゃるんですね。私までうれしくなっちゃいます。
先日、私の住んでいる地域の「精神障害者と共に暮らすネットワークづくり」みたいな集会に行ってみました。
このブログやべてるのサイトなどで知ったことが実は自分の住んでいる街にも作られ始めていた事を知らなかったんです。
患者本人や家族はもちろん、3つの精神科病院、通所施設。自治体担当課や保健師さんもしっかり手を繋いでいて感激しましたよ。
でも以前障がい児のお母さんから「障がいとは関係のない人が一緒に活動してくれるのがすごく励みになって嬉しい。数少ないから。」って言われた事を思い出しました。
今日の記事に出てきた患者さんはお隣と長く確執があるとか、障がい者の活動などに興味を持っている人(=私)も気づけるほどの活動ができない。
個人個人は頑張ってるのに・・・・。
障がい児・者の殻からどうすれば抜け出せるのか。どうしたらまわりの人がその殻の中を覗いてくれるようになるのか。ヤキモキしてしまいます。
PS 本の発行は来週じゃないかと・・・・違う本だったらごめんなさい(^^;)
頼もしいですネェ~。そこに参加された、ぐーさんも(^_^)v。
> でも以前障がい児のお母さんから「障がいとは関係のない人が一緒に活動してくれるのがすごく励みになって嬉しい。数少ないから。」って言われた事を思い出しました。
ちょっとだけでも考えてみれば...ぐーさんも「障がいとは関係のない人」じゃぁないでしょうし、これで「障がい」と関係のある人になったのでしょう(?)。
> 障がい児・者の殻からどうすれば抜け出せるのか。どうしたらまわりの人がその殻の中を覗いてくれるようになるのか。ヤキモキしてしまいます。
これも、外にある偏見、内なる偏見のなせる業なのかも(?!)。
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