| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
絶滅危惧種ⅠA類さんから、久々にコメントいただきました(^_^)v。
[http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080117/1#comments]
絶滅危惧種ⅠA類さんをはじめ、みなさんのコメントに励ましをいただいている天ちゃんですm(__)m。
今日は、風邪を引きそう(@_@;)なので...記事は短めで(^^;。
絶滅危惧種ⅠA類さんのコメント内容に、概ね天ちゃんも賛成で~す!
いつも、玄人裸足(?)のコメントに関心の至り。
コメントの一部に触発されて、去年、(初回の)うつ病をかかえた患者さん(お母さん)の息子さんと議論した(?)件を思い出しました。
それは...
> ちなみに薬物療法だけではだめです。薬物療法は対症療法なので、何らかの精神療法を行わない限り、プラスのスパイラルは発生しません。
絶滅危惧種ⅠA類さんのコメントされている文脈において、これはまったく正しいと思います。
この点を、予めお断りしておいた上で...
その息子さんがあるとき、その患者さんの受診に付き添われてきました。
過去の記事でも触れたことがあるかと思いますが...当クリニックの再来の患者さんの実質診察時間は平均5分、です。
ですから、ご家族が同席面接を希望なさる場合は、別の曜日と時間帯を確保しています。
(ちなみに、そういう場合、小一時間を要しますが、通常の再診料などで対応しているだけですので、当クリニックの「持ち出し」になっています(T_T)。)
そういう予約とかの相談なしで、突然、その息子さんは診察室に入るなり...
「抗うつ薬を飲む必要はあるんですか!?」
「うつ病は精神科医には治せないって書いてありました!!」
「(天ちゃん)先生は、母親のうつ病を本当になおせるって思ってるんですか!?」
「いくら薬を飲んだって、病気の本質は良く出来ないんじゃないですか!?」
「薬は飲ませないで、カウンセリングを受けさせるべきじゃぁないですか?!」
...とおよそまぁ、そういう趣旨のご質問ならびに批判(?)を強い口調でまくし立てられたんです(>_<)。
(この日は、多少外来の予約状況がまばらでしたので、通常ご家族への病状および治療方針の説明~心理教育~は、上記のような事情になっていることを伝えた上で、少しキチンと対応することにしました。)
...では、これに対して、天ちゃんはどう対応(説明)したと思いますか?
ご紹介は...次回の記事で(^^;m(__)m。
(ヒント(^^;:オール・オア・ナッシング(全か無か)思考にくみしないことと、「リンク集」のうつ病シリーズ(?))
人気ブログランキングへ固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)