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<アレッ? 明日、○○で講演って受けてたっけ!?(@_@;)>
<明日ヨロシク~ってメールが入ってる(@_@;)>
「(天ちゃん)先生! ○○で××時から、◇◇って内容で受けてましたよぉ~(^_^)v」
「...やっぱりぃ...そんなこともあろうかと、今日の外来の業務調整しておいて良かったっスぅ(^^;」
(...うまいこと、お昼休みが十分取れるような予約組みしておいてくれてあったんですネ(^_^)v、その分外来時間中は混み混みでしたけどぉ(^^;)
(この空き時間を使って資料作成...(^^;)
...コレ(↑)、今日のお昼休みの、頼りの事務長との会話(^^;。
(新しい手帳に、転記し忘れていたんですネ(>_<))
月曜日の朝の所内ミーティングでは...頼りの事務長さんは心得たもので(?)、天ちゃんの主だったスケジュールを...
「今週は、所長は○曜日の午前に××が入っています。」って情報共有してくれるんです(^_^)v。
何年か前に...某看護学校の講義をスッポカシちゃったことから...(^^;
思い返すに...今週は月曜日が休日でしたからぁ(^^;(@_@;)(^^;。
以前...
> 精神科医に限らないとは思いますが...
> 精神科医の「お仕事」には、いわゆる診療 ≒ 治療、以外にも種々あります。
[http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071019/2]
・・・なぁ~んて記事(↑)を書いたことがあります。
その時の記事は...書類作成に取られる時間が増えていることや、新患予約枠が1~2ヶ月先まで一杯!(>_<)とか...
カンファレンスや調整に必要な会議など...
[たとえば ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060905/1、http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070413/1など]
・・・と言った「本業?」以外にも、いろいろあるウチの一端をご紹介しました(↑)。
医療は、特に(?)精神医療は、頼れる機器などもほとんどない、典型的な労働集約型労働、です。
人手が必要ですし、人手こそが治療の武器、治療手段、です。
機器にもキャリブレーション(較正)とか、メンテナンスがあるように...
精神科医...精神科スタッフは、特に自分自身のメンテナンスってのが必須です。
特に天ちゃんの場合...お仕事の管理の大半を、頼りの事務長が担ってくれています(^_^)v。
外部とのスケジュール調整も、頼りの事務長が担ってくれています...(いつの間にか秘書さん扱いにしてゴメンネm(__)m)
この頼りの事務長ですが...
つい先日、某マスコミの報道ディレクターさんから、天ちゃん宛てにアドバイスを求められたことがあったんですが。
あいにく、天ちゃんは、所外に出ていて...
戻ってみると、
「(天ちゃん)先生、かくかくしかじかで、日程調整は後日ということになりましたが、当面必要な情報提供とかしておきました(^_^)v。」
...とどんな情報提供したのかを確認したのですが、う~ん、それがなかなか適切!(^_^)v
相手のディレクターさんにとっても、おそらく痒いところに手が届くような対応だったに違いありません。
...こういう特別なことだけでなく、日常的に。
天ちゃんの診察を終えて、そのフォローも、頼りの事務長はシッカリやってくれています(^_^)v。
先日も...ある女性患者さんに、現在の治療目標にしている方針から反れている暮らし方について、ちょっと厳しく天ちゃんが指摘したことがあったんですネ。
その患者さん、診察室を出たら、涙ぐんでいたそうで...(^^;
そのフォローも頼りの事務長さんは、もう心得たもので(^^;。
(ちなみに、この女性患者さんは、次回の外来で、天ちゃんの診察で指摘されたとおり、疲れがドォ~と出ちゃって「身に染みましたぁ(^_^)v、アリガトウございましたぁ」って(^^;。)
クリニックを利用されている患者さんが時に、電話で相談してくることもあります。
そういうときにも、頼りの事務長さんが対応してくれています。
当クリニックに赴任当初は、対応法がコンナで良かったでしょうかなど、良く質問を受けていた天ちゃんですが...
今や、もうほとんど、天ちゃんの出る幕はアリマセン(^^;。
...というワケで(?)、わが国の医師不足は、国民の共有するところとなった(?)でしょうけど...
<今年から、ADって呼ばせてモラウネ(^_^)v>
「...?」
<アシスタント・ドクターぁ(^_^)v>
「えっえぇ~(@_@;)」
...相棒の心理士さん、女房役の師長さんに聞いてみたら...
「それはいい」「ピッタリですね」って同意が得られて...(^_^)v
きっと...手前味噌ですけど(?)こういう医師の仕事や働き方をスムーズにしてくれる、いえ、相当部分肩代わりし得る、医療事務って日本全国にたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?
ADって国家資格化なんて、突拍子もない(?)かも知れませんけれど...ADである頼りの事務長さんがいる限り、天ちゃんはお仕事し続けられるように思うのです。
(頼りの事務長...いつもアリガトウ!m(__)m)
(いつも帰りは、スタッフの中で最後。負担かけてるナァ~と反省しつつ...)
※ 医療費抑制政策のあおりで...天ちゃんの知るいくつもの病院、診療所で、受付などの医療事務業務をアウトソーシングしちゃったところが多いです。
機械化もドンドン進みました。
オッキな病院では、患者さんと医療事務とが直接交流する場面はそぎ落とされました。(間にはパソコン端末が必ず入るようになっちゃいましたし(>_<))
真っ先に(?)、コスト削減対象になったのが、間接部門。
そんなことも、今の(天ちゃんを含む(含まないか?(^^;))医師労働の過酷さに拍車をかけてきたように思えます。
PS:作り終えられなかったパワーポイント、仕上げなきゃ(^^;
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