| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 師走模様... | メイン | グルメ・ブログみたい...(^^; >
昨日は、記事の更新をお休みしました<m(__)m>。
個人的事情で...こんなの(↓)を食するチャンスに恵まれました(^^)v。
体には、悪そうですけど(^O^;。
元祖はちみつトースト、って言うそうです。
不健康も含めて健康ってのが成り立っているのですから...(?)(^O^;。
味は...ビックリ(@_@;)!
美味しかったんです(^O^;。
この写真(↑)は、ブログ・ネタにしようぉ~って途中で思い立って撮ったので...食べ崩れていますが(^O^;
ちゃんと(?)したものはコチラ ⇒ http://spatan.blog24.fc2.com/blog-entry-432.html
「蜂蜜が不足なときは言ってくださ~い♪」って店員さん。
家族は、キューティーハニーの主題歌を歌ってもらえるんじゃないのぉ~ ってのが予測でしたが...。
このブログ記事(↑)によると...大間違いだったようです(^O^;。
(こしょうをサラダにかけていただいた時には...「ペッパァ~ 警部...♪」 を、こちらが<いい>と言うまで店員さんが歌いながらかけ続けてくれます(^O^;。つい、<次に呼んだら2番歌ってもらえますかぁ~?> って若い女性店員さんに、絡ん(?)だら...「...実は、サビの部分しか知らないんデスゥ」 とのこと(^O^;。)
さて、今日の記事タイトルの、このシリーズ(?)も、もうちょっと...かな?(^O^;
このシリーズ(?)の(1)で書きましたが。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071119/1
> 「世界一厳しい医療費抑制政策」を舵切ること・・・それが根治療法とすれば...
> 今すでに、医療職場で取り組まれているメンタルヘルス活動は、いわば、対症療法でしかないかも知れませんが。
朝刊では、診療報酬を+0.1%の線で、予算作成が進められるらしいとのこと。
[出典:http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200712110377.html]
これは、選挙対策なのでしょうか(?)。
世論に押されて、骨太の骨そしょう症方針、のある意味大きな舵きり、ではありますが...
ただ...+0.1%、ですか...(@_@;)。
過去にいくつか診療報酬マイナス改定を巡る記事を書きましたが...
・マイナス改定のツケ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060521/1
・マイナス改定の症状 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060526/1
・マイナス改定の結果 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060612/1
・対予算赤字 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070730/1
・対予算赤字(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071027/2
小泉首相時代に2度にわたるマイナス改定で、トータルマイナス6%!
トータル、マイナス6%、でした!
-6+0.1 = -5.9
小学生でも(負の数の概念は中学校からだったような...?
(^O^;)分かります(?)。
原状復帰全然していないってことが(^^)v。
...なお、精神科としては、診察時間を、5分以下、5分以上30分、30分以上とかに分けて、結局、再診料と通院精神療法の診療報酬を圧縮するって案が出ているらしい、とお聞きしています。
ここで、圧縮、せず、5分以上であれば、少なくとも、{(○○分)÷5分}倍分の診療報酬をあてがっていただけるのならば、喜んで、精神科医がCBT(認知行動療法)等を実施しちゃいましょう!
だが、しかし! 圧縮ではネェ~
精神科医療施設57施設の調査を厚労省が行った結果、15分前後の診察時間が多かったというのが根拠になっているそうです。
しかし、精神病院総数(3つ減って)1073施設、精神科診療所(792増えて)5144施設(以上、2004年→2005年)、合計6217施設も(!)、あります。
国公立の施設をチョコチョコって調べたのでしょうか??
今、頼りの事務長とちょっとだけ、この案が実現したとした場合、どうしよう? って話になりました。
天ちゃんトコのクリニックは、外来患者さんの診察時間の平均は5分、です。
30分以上を現在の通院精神療法並みの点数とするらしい、ってお聞きしたので...
これまた、同じ仕事をしているだけでは、また何パーセントかマイナスになる勘定です...(>_<)。
場合によっては...5分(+α)の砂時計を購入し...5分(+α)が来たら...<はい、今日はコレで終わりぃ~>とかって!?
...う~ん、頭が頭痛...(T_T)。
こうやって、働き方(働かされ方)の変更を余儀なくされる...医療職場に働く労働者、でした(>_<)。
(マンパワーを圧倒的に増やさなきゃぁ、全然、歯が立たないワケですけどぉ~(>_<))
人気ブログランキングへ固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
現在の私の診察時間が 15 分~ 60 分なんですけど ( 私の状況によって変化します )、5 分を越えたら診療報酬減だと、現在受けている治療が成立しなくなってしまいます。
それに強い躁状態の難しい患者さんの場合は、私の主治医の先生は、外来で 2 時間診察も普通にあります。2 時間というのは先生にとっては予定外ですけどね。
私の通っている病院では、一応予約制で患者一人あたりに 30 分を想定されているようですけど、患者さんの状態によって決まった時間で診察を終えるなんて無理です。
厚生労働省は医師には患者を見捨てろ、患者には治癒を諦めろと言うのでしょうか?!
P.S.
ちなみにいろいろ考えた末、転院ではなく元の主治医に治療の継続をお願いしました。天ちゃん先生、その節はご相談に乗っていただきありがとうございました。
うーん・・・。
精神科の治療ってそんな風に時間で割り切れるものではないですよね。私自身は5分以上30分以内が普通だから、主治医にとっては減収になりますね。そして、勤務先の先生の場合でも、一番多いのがその5分以上30分未満の患者さん。予約は原則30分に一人の割りで取っていますし。こういうあほらしい改革(??)で質の良い医療をつぶさないで欲しいものです。
天ちゃんは、担当している患者さんに、こういう医療政策の動向についても、可能な限り伝えるようにしています。
同時に、患者さんご自身が、では何ができるのか、できそうなことから少しでも着手してほしい、とご要請しています。
なかなか厳しいご要請とは思いつつ...。
釈迦に説法でしょうが、医療を守るのは、何も、天ちゃんたち医師、医療労働者だけではありません。
広く、国民のみなさんが、いえ、国民のみなさんこそ、守らねばならないソーシャル・キャピタル(コモンズ)だと思っています。
コメントを書く