天ちゃん
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今日のお昼休み、女房役の師長さんと。

「何か、このところ慌しいというか、変ですネ~」 って...

ちこさんのコメントに触発されて(?)、今日の記事を書こうと思い立ちました。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071025/2

天ちゃんも、なんだか、疲れ気味というか...

まずヒトツには...9月最後の週から、外来およびデイケアの患者さんの状態が、どうも今ひとつ燻っているカンジなんですネ(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071005/1

> 今週は...記事内容に、息切れが...(?)

ちょうど、この頃から...(?) 

それと...当クリニックの職員は、本当に、中小零細企業で...正規スタッフ5名+非常勤スタッフ数名、って構成で細々と街中で医療を展開しているのですが...
(医師会の調査でも、診療所院長の収入は、中小企業の自営業者並み~ってのに、妙に納得できちゃった、天ちゃん、です。http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071027/2

ここは、プライバシーの問題に抵触しなければ良いのですけれど... 

やはり、デイケアスタッフの要の、若手作業療法士(OT)が、オメデタ...と喜びたいところなんですけど...

今月初旬から病休になっちゃったのが、響いているかなぁ~~ってことで、女房役の師長さんと、一致しました。

先日、診断書の提出と傷病手当給付用紙の受け取りに、ご主人がお見えになって、その後の経過は良いようですけれど(^_^)v。
手作り風結婚式http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061113/_0_)

親病院に、応援を頼みました...

このブログの読者さんなら、よ~くご理解いただけると思いますが、どこもギリギリの体制でやっていますので...(>_<)。

抜けた穴を埋めるだけの応援は、無理な状態で、日々の医療を守っているところです。

もう、この守っている、ってフレーズが出るってこと、すなわち、気持ちが後ろ向き~~(?(^^;)

女房役の師長さんも、たびたび、このところ、デイケア場面に参加。

「1週間の仕事のパターンが違って、調子がくるっちゃっているみたいで...」 (>_<)

すると、天ちゃんが主に担っている外来診療部分で、女房役の師長さんにアシストしてもらっている部分に、手抜かりができる。

薬物血中濃度測定など、諸検査のオーダーが、控えめになる...

薬物療法の調整が後手に回りがちになっているかも知れない...(?)。

内容によっては、頼りの事務長に負担が回る。

同時に、今デイケアを孤軍奮闘で切り盛りしてくれているスタッフは、精神保健福祉士(PSW)なものだから、患者さんで制度利用の必要が発生した場合、ほぼ一手にこのところ引き受けてもらっていた案件処理が、スムーズに進まなくなる。

この点については、すぐ近くに、地域相談センター、が開設されているので、事情を話してお願いしてます。

そこは、地域のネットワーク力! ガッテン、喜んで! ってことでした(^_^)v。

...ま、あんまり、現場の実態を曝しても...ですが(^^;、要は5人分の業務を、4人でこなしていると言えるワケ。

今更ながら...ホントに、チームワークで、医療を提供してきたんだなぁ~って。

...と記事を書いてきて、シッカリ納得!(^^;。

ちこさんのご主人も、
> 今はただ、貝のように毎日勤務し、休日は部活指導に行ってます。
(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071025/2)

天ちゃんたちも、今しばらく、この貝のように...引きこもってウ~ン、がまん、ガマン...と決め込もうと思うのでした。

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 あぁ、天ちゃん先生まで (T_T)
 ご自愛くださいませ。先生も他のスタッフのみなさんも。
written by 絶滅危惧IA類 / 2007.10.30 08:30
う~む、スタッフが一人抜けるだけで現場は本当にやり繰りに苦心ですね。
実は・・・私の勤務先は、精神科医一人、事務スタッフ(私です)一人の、小さな街中の診療所です。そこへもってきて、頼みの先生が体調を崩していて、休診を重ねながら、細々と診療を続けているという次第です。入院・手術が必要な疾病ならば、観念して患者さんを他院に紹介の上、きっぱり閉めてしまえるのでしょうが、(本当は病状は決して良くはなく、数ヶ月の休養が必要と私は見ています)、先生の心理としては、ともかく閉めたくはない、病気のことも患者さんや関係先に知られたくない・・・の一点張りで・・・。閉めてしまったら、即収入の道が途絶えるだけに、経済的な不安も大きいようですし、頑なに「出られる日だけは出て診察をしたい!」と言われると、その方向でサポートするしかないのです。今は「診療時間と曜日を当分の間減らしてみてはどうか」と提案して、検討してもらってます。
そんな頼りない先生のところにも、毎週患者さんは頼って通院してこられるんです。休診だと、ショックを受けられる方も少なくありません。その気持ちも痛いほどわかりますし、先生の思いもわかるだけに、何が最善か、最善が無理なら次善は・・・と暗中模索の新米事務員です。
いつかこちらで「かかっている先生が事情で当分の間休診、放り出された患者はどこへ行けばいいのか」とのコメントを他人事ではない思いで読ませていただきました。その後どうされたのでしょうね。
医師とはいえ、人間、病気もするし怪我もします。どうしても休めない、または、休まざるを得ないとき、必要なサポートが皆無というのは心細いものです。スタッフもまた、とても心細いです。(仕事の段取りも狂いますし)。天ちゃん先生も、スタッフの皆様も、どうぞご自愛くださいませ。
written by ちこ / 2007.10.30 09:41

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