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今週は...記事内容に、息切れが...(?)
先週後半から今日まで、外来の患者さんを初め、体調を、そして一部病状を、崩されている方が目立ちます。
頼りの事務長、女房役の師長さんたちとも、雑談したのですが...
去年の今頃は、こんなでは無かった。
今年は、9月に、真夏日がはさまったりして、ギリギリまでチョー暑かったのに、ガックンと気温が下がったことが大きいのでしょう(?)。
冬から春の季節の変わり目を...三寒四温と言うならば、今の季節は...四寒三温とでも言うのでしょうか。
読者のみなさま、健康に、どうぞご自愛くださいマセ~。
さて、本日の記事のメーンは、過去記事でもご紹介し、また他の医師ブログでもご案内されていたのをみかけた、以下のシンポジウムのご案内で~す♪
(過去記事:http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070906/1)
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各 位
いつもお世話になっております。
下記のとおりシンポジウムを開催いたします。
ご参加を期待しております。
過労死弁護団全国連絡会議事務局
シンポジウム「なくそう!医師の過労死」
~過酷な医療現場の改善をめざして~
過酷な労働条件で勤務し、過労死に至る医師。
医療現場の改善をはかるため、多くの方々に参加していただきたいシンポジウムで
す。
日 時:2007年11月14日(水)
17時30分開場 18時開会(21時終了予定)
会 場:中央大学駿河台記念会議室
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
参加費:無料
定 員:約150名
申込み:できるだけ事前に、Eメールまたはファクシミリ、郵送でお申し込み下さ
い。
〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-17 ICNビル4階 川人法律事務所
内
過労死弁護団全国連絡会議事務局 FAX03-3813-6902
Eメール:1114@kwlaw.org
【シンポジウム】
パネラー
●岡井 崇 氏(産婦人科医・昭和大学主任教授)
近著に大学病院の女性産科医をテーマにした小説「ノーフォールト」(早川書
房)がある。
●千葉 康之 氏(小児科医・ちばこどもクリニック院長)
小児神経学・睡眠学を専門領域とする。論文多数。
●塚田 真紀子 氏(ジャーナリスト)
著書に、過労死で亡くなった研修医のルポルタージュ「研修医はなぜ死んだ?」
(日本評論社)がある。
●松丸 正(弁護士・過労死弁護団全国連絡会議代表幹事)
多くの医師の過労死事件を担当している。
コーディネーター
川人 博(弁護士・過労死弁護団全国連絡会議幹事長)
※また、全国から、亡くなった医師のご遺族が参加し、発言される予定。
主催 過労死弁護団全国連絡会議(事務局 TEL03-3813-6999)
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『ノーフォールト』は、天ちゃんも最近拝読しました。ホント、リアルですね...岡井先生の処女作としたら、筆力、構想力にひたすら脱帽!
今日の午後、女房役の師長さんと、たまたまこの本のことが話題になったのですが...
実は、天ちゃんも訴外(訴えられている被告外、とでもいう意味)の立場ですが...主人公やその指導医や教授といった医療関係者と似た立場に、もうずいぶん以前ですが、立たされたことがあり...他人事ではなく、当時のことをいろいろ思い出しながら読みふけって...寝不足で診療にあったのでした(^^;。
...この場を借りて...その日の患者さん、ゴメンナサイm(__)m。
...ついでに、このシンポジウムに関連ありそうな書籍への天ちゃんの記事をご紹介しておきますm(__)m。
『誰が日本の医療を殺すのか』(本田宏)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_fa76.html
『ノーフォールト』(岡井崇)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2473.html
『医療経済学・政策学の視点と研究方法』(二木立)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d96a.html
『医療政策は選挙で変える』(権丈善一)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/_v_8316.html
『医療の限界』(小松秀樹)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_7120.html
『医療崩壊』(小松秀樹)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_73d1.html
『これ以上、働けますか』(森岡孝二)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_14e6.html
『労働ダンピング』(中野麻美)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_fb5f.html
『過労自殺の原因分析』(南雲與志郎)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_8dea.html
『過労自殺と企業の責任』(川人博)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_05ce.html
『医療の値段』(結城康博)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_d243.html
『小児救急「悲しみの家族たち」の物語』(鈴木敦秋)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_943f.html
『命に値段がつく日』(色平哲郎ほか)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ce97.html
『世界一の「医療費抑制政策」を見直す時期』(二木立)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_256f.html
『働きすぎの時代』(森岡孝二)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ae15.html
『過労自殺』(川人博)
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_d717.html
...全16冊、で~す。
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