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障がいってなぁ~に?シリーズ(?)の続きです。
前回の記事は → http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070823/2
...というわけで(?(^^;)、ICFは、副題こそ、国際障害分類改訂版、となっていますが...
上記記事に掲載した、連関図、のように、天ちゃんたち個人(人間)の、暮らし、生活、人生を、切り分けて、総合的に、ダイナミックにとらえようとしています。
今日の記事は...ちょっと細部にわたるカンジ...(?)
上(↑)の図は、ICFの日本語訳から、天ちゃんが抜粋し作成したものです。
心身機能と身体機能が、さらに細分化されて示されています。
特に、精神障がいの場合に、機能障害として評価されることの多い領域を、青字で示してます。
下(↓)の図は、ICFの第一レベルの分類:精神機能を、さらに細分化した、下位の分類 = 第二レベル の分類項目を示しています。
このように...心身機能・身体構造 → 第1レベル;第1章精神機能、第2章感覚機能と痛み、第3章音声と会話の機能...と大分類され、
第1レベルの第1章の精神機能 → 第2レベル;全般的精神機能、個別的精神機能 に分けられ...
全般的精神機能 → 意識機能、見当識機能、知的機能...という風に、さらに小分類項目へと細分化されています。
そして実際の評価に当たっては...
0 問題なし(なし、存在しない、無視できる...) 0-4%
1 軽度の問題(わずかな、低い...) 5-24%
2 中等度の問題(中程度の、かなりの...) 25-49%
3 重度の問題(高度の、極度の...) 50-95%
4 完全な問題(全くの...) 96-100%
5 詳細不明
6 非該当
...といった、基本5段階の、おおまかな評定点が、試案として提案されています。
(この数量的なスケールを普遍的に用いることができるようにするには、評価手順の開発研究が、今後必要である、とされています。)
...ちょっと今日は、教科書的な内容なので、あくびが出ているかも知れませんネェ...(^^;
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