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もう昨日の話ですが...
デイケアのプログラムはお休みにして、デイケアの家族懇談会が開催されました。
これで5回目(?)でしょうか...。
◆過去記事◆
大事な周囲の役割続き http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070226/2
家族心理教育と家族会の違い http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070308/1
DC家族懇談会Ⅲ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060821/DC_
今回の家族懇談会が、これまでと違う点は...半分くらいのご家族が、初参加だったこと。
それと、懇談中心の内容から、心理教育的な要素が増えたこと。
そういうプログラムを提供できるだけの技量と、何よりも自信が、デイケア・スタッフについたってことが、当クリニックにとっての収穫と言えるでしょうか。
オッっと忘れてならないのが(^^;...女房役の師長さんが、午後の時間帯に、「ご家族にできること」ってテーマで、プログラムを主催していました。
天ちゃんは、いつものように昼食を採らせていただきがてら、当クリニックの医療内容について、20分程度、お話させていただきました。
以上のような、これまでと違って、治療的な(?)プログラムをご参加のご家族に提供できるのは、喜ばしい反面、
ご参加いただいたご家族からの、ご意見やご批判、率直な感想や、ご要望をお聞きし応える、って点が弱くなりました。
この家族懇談会には、当クリニックの、特にデイケアの医療の質を評価する一手段という機能も、天ちゃんは持たせています。
ところで、
今回特に際立っていたのは...何よりも、お父さんや旦那さん...といった男性陣の参加が多かったことで~す。
奥様が、自殺企図をされ、入院を勧めたのですが...「入院したくない」ってことで。
特に危険性の高い1ヶ月間、夜は、それこそ赤い糸ならぬ、紐でお互いをつないで寝てらっしゃったご主人。
その後、ご自身の血圧がしばらく上がっちゃいましたっけ。
でも、懇談会ではお元気で何よりでした(^_^)v。
疲れると、別れた奥さんとの思い出を想起して、失踪。
奥さんの思い出の地を徘徊することを繰り返しておられた息子さんのお父さん。
息子さんの受診に毎回付き添ってきておられたお父さん。
懇談会で労(ネギライ)いながら...お聞きしたら、定休日に息子さんの受診日を合わせておられたとのことでした。
(ちなみに、奥様=お母さんには、先立たれています。)
...etc. etc.
共通していたのは、男軍(?)みなさんの職場は、有給等休暇制度や取得がシッカリしている。
中には、一定のポスト、ポジションを占めているからこそ、「部下たちのためにも休むようにしている」なぁ~んて発言も(^_^)v。
天ちゃんも、わが身を振り返って、大いに見習わなくっちゃ~っ なぁ~んて(^^;。
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