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先日、専門医試験のことを記事(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070728/2)にしましたが...
今週、その強迫神経症君が、久しぶりに外来に来てくれました。
最近は、状態もよく...1~2ヶ月に1回の外来で維持しています(^_^)v。
診察室に入るなり、天ちゃんから...
<アリガト! 君のケースについて、いろいろと試問を受けたよぉ~>
「そうでしたか、何かボクがしたわけじゃあ、ありませんけど...」
<ま、そりゃその通りだけど...こうやってレポートの素材として協力してくれたしネェ。>
<でねっ? 3人のうちの試問官のお一人から...就労に関連することについて質問されてねぇ。>
<仕事に向けては「まだ自信がないから」ってことで、ご自身から手帳をお取りになって、職業リハビリテーションのプログラムを利用して就労されようとしていま~す、って応えたら...>
<「それが妥当じゃないですか。お仕事された経験が数ヶ月から1年ですから。」っておっしゃってたよ。>
...って報告しました。
「じゃぁ、今のやり方は間違ってなかったってことですかね?」
<そう、その通り。今の君のやり方は、妥当、って。このやりとりをした試問官の先生は、実はリハビリテーションの大家でらっしゃったりするしぃ~(^_^)v>
「それは良かった、安心しました。」
...云々。
<まさか落ちないと思うけどぉ、いずれにせよ結果が出たらまた報告しますねぇ~>
「は~い」
天ちゃんなりの、ご協力いただいたことに対するお礼、デス。
強迫神経症君、アリガトウ!(^_^)v
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