天ちゃん
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オヤ、久しぶりに(^^;、ランキング10位に帰り咲き(?)ましたネェ~。
閲覧くださっている読者のみなさま、アリガトウございますm(__)m。

ちょっと前の記事ですが...(^^;(実は、全文引用(^^;)

読み解く公約シリーズ?を断念しましたので...(^^;、
期日前投票者数も増えたそうで...もう投票を済ませた読者もおられるやも...。

が、しかし、これから投票に行かれる方のご参考に~ってことで(^^;。

米国人は30年前に比べ幸福を感じていない=伊調査(ロイター)

[ローマ 15日 ロイター] イタリアの研究チームが行った調査では、米国人は30年前に比べて幸福を感じていないことが明らかになった。労働時間が長くなったことや、友人や近隣住民との関係の希薄化などが原因だという。
研究チームは、イタリアのシエナ大学で行われた学会で幸福感が高まる主な要素として「所得の増加」「より良い社会的関係」を挙げ、これらをドルの価値に換算したと発表。
それによると、友人がおらず、近所付き合いのない人は、友人や近所付き合いのある人と同等の幸福感を得るために、年間32万ドル(約4000万円)も余計に稼がなくてはならないという。
また研究では、米国の平均給与が過去30年で上昇したものの、人間関係の質の低下により、結果的に幸福度も低くなったとの報告が行われた。
一方、対象となるデータは少ないとした上で、欧州では幸福感にさほど大きな変化はみられないと指摘。「欧州に比べ、米国社会では過去30年間に競争圧力が大幅に増したことも重要な要素。米国では中流階級から貧困層への転落が欧州よりも簡単に起きる。これが不安感を醸成している」と指摘した。
[ロイター:2007年06月17日 出所URL:http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__reuters_JAPAN-264697.htm]

今、日本は、アメリカ型社会を追及しているように思えます。
「ワーキングプア」や「格差」や「新しい貧困」という言葉も普及しました。

さ~て、どの政党、どの候補が、そういった動きに対抗する勢力になってくれるでしょうかぁ...(?)

PS:明日から東海地方で行われる学会のシンポジウムで話してきます。
お話する内容を考えていて...ちょっと重なったもので...(^^;。
出かける準備は...実はこれからだったりします(^^;。

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