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< 補足が続きます(^^;:養護学校教諭シリ... | メイン | ながら族は健康?:同時並行処理障害 >
想定外に(^^;、このテーマで、連載してしまいました。
第1回公判の開かれた今日で、一旦、この連載を締めておきたいと思います。
その前に...
◇民事訴訟は続いています。
◇「考える会」は傍聴参加を呼びかけています。
★会の連絡先は 049-225-1673 山田 まで★
第一報は...
・07/05/11 養護教諭の過労自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070511/2
でした。
--この段階では、養護教諭と養護学校教諭とを、ゴッチャにしていた嫌いがありました。
県を相手取った、民事裁判の記事を掲載し、コメントしました。
・07/06/15 ご報告~養護学校教諭の過労自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070615/1
--地公災審査会で、「逆転認定」されたことを報告しました。
最初の申請段階での、医学的コメントが、相当に怪しく、同業者として恥ずかしく思いました。
・07/06/21 記者会見の記事 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070621/1
--ご遺族と「考える会」が逆転認定の採決後、マスコミ各社から要請を受けて開催しました。
・07/06/25 続々① http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070625/2
--『公務災害の認定について』の概要と、「考える会」からいただいた「裁決書」の結論部分。
・07/06/26 続々② http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070626/1
--「裁決書」の公務外認定までの経過部分までと、天ちゃんのコメント。
・07/06/28 続々③ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070628/1
--「裁決書」の公務上認定まで。
転勤と同僚でリーダー教諭からのハラスメントを「特別な状況下における職務」と認定。
審査会が鑑定依頼した2名の同業者も、妥当な判断を示していたことにホッとしました(^^;。
・07/06/29 補足① http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070629/2
--養護学校教諭は公立高校教諭に比べてリスクが2倍以上?について。
この記事に、afcp先生から、「因果関係の逆転」の可能性は? という、
大変大事なコメントをいただき...
・07/07/02 補足② http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070702/_afcp_1
--「考える会」に問い合わせたところ、サッソク(^_^)v、貴重なデータ(グラフ)を入手。
それをご紹介すると同時に、天ちゃんのコメント=解釈を紹介しました。
・07/07/03 補足③ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070703/1
--papamama先生、現役養護学校教諭のコメントを紹介し、教育費抑制政策が根本にあるのでは?
...という天ちゃんも思い至った主張をさせていただきました。
以上、計 9エントリーの長さになりました。
天ちゃんのように、精神科医の多くは、特別支援教育に何らかの形で関わりがあると思います。
養護学校教諭も、養護教諭も、治療の良きパートナー、です(^_^)v。
そのパートナーが、どんな状況で働いているのか?
それでも、特別支援教育にかける情熱の火を絶やさずにガンバッテおられる教諭も多い...。
しかし、労働環境・職務内容が、いかに過酷なものでありそうか。
その一端を十分に知ることができたように思います。
(医療現場だって...ですけれど(>_<)。)
厳しい中にも、今後とも、治療の良きパートナーでいてほしいし...
教育の良きパートナーでありたい!
そう気持ちを新たにした、天ちゃんでした(^_^)v。
今後とも、ヨロシク~♪
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コメント
コメント一覧
そして、ご遺族の方には察するに余りありますが、今回のことを無駄にしないようにと、気が引き締る思いです。
ご冥福をお祈りいたします。
私も同僚かつ友人を自殺でなくし、いまだもって、そこから解き放たれたことはありません。
この10年、私が養護学校に転勤してから、30代の3名が現職のまま死亡。過労以外には答えは見出せません。
病休は数えられないほどです。
その原因を考えると、、やはり教育予算の削減です。
実は、ブログ管理者が取り上げていた、教員調整手当のことも少し補足したいなぁって考えていました。
また、2年前より加速化した教育再生云々、、。
これに伴い賃金が減り続け(平均△5・6%)、講師数が増大、学校運営や施設設備への予算の削減、仕事内容の変質、
出勤退勤時間、出張、研修などの動静に関わる管理体制、勤務評定の賃金への反映についてなどなど、、、考えるところ山積です。
これらを解決せずして、健康な精神肉体は宿らないと考えます。
医療同様、サービスをする側が自己防衛に走ってしまったら
どうなるのでしょう。そのぎりぎりのところを、走っているように感じます。
> これに伴い賃金が減り続け(平均△5・6%)、講師数が増大、学校運営や施設設備への予算の削減、
> 仕事内容の変質、出勤退勤時間、出張、研修などの動静に関わる管理体制、勤務評定の賃金への反映
> についてなどなど、、、考えるところ山積です。
> これらを解決せずして、健康な精神肉体は宿らないと考えます。
きっと問題ははっきりしているのだと思います。
何が正しいかも。
でも正しいことが世の中で受け入れられるとは限らない。
「政治的な力」が、結局、教育行政を決めているのだろうと思います。
...ならば、どう行動するかもハッキリしているんじゃないかと思ったりしています。
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