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小児科医の先生方! アンケート調査へのご協力を、切に、切に、お願いいたしま~すm(__)m。
★アンケート調査のお願い↓↓★
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/chiyousahuyou.html
> そして、医師読者(?)のみなさま、
> ぜひぜひ、周囲(の小児科医の先生方)に広げてくださいマセ~
> (そうお願いする「理由」は、明日以降、記事にしま~す(^^;)
...って過去記事(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070611/1)に書きました。
今日は2つの理由と共に、小児科医中原利郎先生の2つの判決をめぐる記事を、まとめます(^_^)v。
・07/06/11 アンケートの呼びかけ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070611/1
--対象は小児科医の先生方。周囲の小児科の医師にも、協力の輪を広げて欲しい旨を記載。
--締め切りは、7月30日に、延長しているようです。
・07/06/12 行訴 vs 民訴 判決 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070612/2
--行政訴訟(原告勝訴)と民事訴訟(原告敗訴)の、同じと違い。その骨格について記載しました。
・07/06/13 小児科医の過労自殺(続々) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070613/2
--労働がうつ病発症にとって、相対的に有力な原因となったか否か。両判決の内容をまとめました。
両者の内容は、真逆、と言えるものでした(@_@;)。
・07/06/18 同上(4) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070618/4
--民事訴訟判決では、労災の『判断指針』で、あるいはその運用で、よく使われるロジックがふんだん。
「客観的『同種労働者論』」、「要因の多寡を持ち込む」、「労働ストレッサーの加重性否定」...
お約束の(?)「脆弱性論」...
・07/06/19 2つの責任 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070619/4
--病院の安全配慮義務違反、と、国の医療政策の失政によって病院が追い込まれた責任と。
...トイウコトデ(^O^;、
アンケートをぜひお願いしたい、周りの小児科の先生方に広げていただきたい。
そう願った2つの理由は...
「同上(4)」で触れたように、特に当直の過重性の証明が必要だから、で~す。
これが直接的な理由です。
天ちゃんも精神科病棟に勤務していた頃、医師不足で、月に8~9回、当直していた頃があります。
(中原先生と同様に、天ちゃんも当時、精神科の責任者でしたので...他の医師が
急遽、都合悪くなると、調整の方が面倒なので、自分で当直しちゃったりしてました(^O^;)
あやうく、疲労性うつ病にかかるところでした(^O^;。
約1ヶ月で、何とかお手当てできて...
ギリギリの線で天ちゃんは発症せずに済んだのだと思います。
(またそうなる以前には、法人の役員等を引き受けていた分、当直は減らしていたのも良かったのかも?
~~その分、減収になっていましたが...(^O^;)
理由の2つ目は...間接的にですが、アンケートにお答えいただくことで、
病院の責任と国の責任、これら2つの責任を問うことが出来るから、です。
国の責任は、2つあると思います。
①中原先生が勤務されていた病院を経営する法人が、安全配慮義務を犯さざるを得なくなる、
世界一厳しい医療費抑制制作を続けたこと。
--これが、今回の裁判、あるいはその延長上で、問い得る点、です。
そして、これはすでに行訴で、明確になったハズなんですが...(^O^;、
②5年後の見直し時期に、『判断指針』の改定は必要ないと判断してしまったこと。
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