| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 心理士国家資格化(続) | メイン | ドン! ⇒ ス~ッパタン(^_^)v >
過去記事『7人の専門家 vs 無報酬』(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070413/1)で書いた、
> ヘルパーステーションのヘルパーさん1人(もう一人は、同時並行で訪問中(^^;)
このお二人は、実は、コムスンさんの事業所から派遣されています。
幸い、ご本人(患者さん)は、専門職サポーターによく支えられ、ご当地暮らしになじんでこられています(^_^)v。
う~~ん...(>_<)。
実は今週も、ナント! 上記お二人のヘルパーさんが、患者さんに同行されて、
天ちゃんの外来を受診されました。
お二人とも、天ちゃんのアドバイスを素晴らしく遵守してくださって、患者さんの心身の状態とも
すこぶる良いです(^_^)v。
出血したときも、止血方法を習ってくださって、あえて言えば、医療的処置も、積極的に
引き受けてくださっています。
その昔、営利企業が介護分野に繰り出すなんて...
と疑念を持った天ちゃんですが...
他の患者さんの場合でも、コムスンさんから派遣されたヘルパーさん、実によくやってくださって
疑念を抱いてゴメンナサイ(m(__)m)って反省していたところでした。
でも...今回の件では、正直、やっぱり~って思っちゃいました。
現場で働いている労働者には非はない!
でも、保健・医療・福祉・教育・介護・保育等に、営利企業はなじまない!
...ってぇのは、木を見て森を見た気になってはいけない!?
経営形態上は、営利企業ではなくても、介護報酬不正請求で追求された事業所は過去にもありましたし。
7時のNHKニュースで、各界の批判的発言として...
あの(?)伊吹文科相が、真面目にやっていたら利潤は出ないはず、なのに利潤が出ていたのだから、
何かおかしなことをやっていたんでしょうねぇ~
って発言されていました。
これで、政府?国?は、介護保険事業が、利潤の出ない(出にくい)分野って認識していることが、
ちゃぁ~んと確認できちゃいましたねぇ~(^^;。
そういう風に、介護報酬を設定しているってことが、図らずも(?)確信できちゃいました(^^;。
ただ、骨太の骨粗しょう症の改革ってことで、営利企業がなじまないって批判の強い領域に、
ドンドン(?)営利企業を参入できるようにしたのは...
いったいどこの誰だったのか?
そのことをキチンと総括するべきでしょう...。
と思うのは、天ちゃんだけでしょうか...(?)。
ついでに...
もうかればいい、もうかりさえすれば、多少法律を破ってもいい、あるいは法律ギリギリでOK...
そういう価値観(?)を振りまいたのは、いったいどこの誰だったのか?
年金問題にせよ、社会保障関連の綻び(?)、いえ、破綻(??)を招いたのは...
一体なぜでしょう?
今日は、ちょっと過激な記事内容だった...かも(?)
しつこいですが念のため...
現場で真面目に働いている労働者お一人おひとりには、全然責任はありません。
グッドウィルの別系列に事業譲渡じゃなく、非営利企業に譲渡したらいかがなものか(?)。
(各事業所と経済圏(?)の近い非営利事業体に、分割譲渡とか...)
PS.ところで、くだんの患者さんのサポート体制は、どうなるのやら?
...と、今日は、頼りの事務長と、ちょっと頭を抱えちゃいました。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
コメント
コメント一覧
実はコムスンの件も、くすのきの郷の件もホームページに書くつもりだったのですが。
まあ、根本は民活の名の元に行われた、介護事業の国、自治体の責任放棄政策が原因の根本ではないかと、疑念を示す記事を書くつもりだったのですが。
データ集めに時間がかかって間に合いませんでした orz
これ、他人事じゃないんですよ。現在では過酷な職業だと知られ始めている介護職に進もうと考えているので。
「伊吹文科相が、真面目にやっていたら利潤は出ないはず、なのに利潤が出ていたのだから、何かおかしなことをやっていたんでしょうねぇ~」と発言していたのだから、国の政策としては確信犯だったのですね。
なんで、国は自分の国の首を絞めるようなことを、平気でするのか理解に苦しみます。
>あぁ!!天ちゃん先生に先をこされた!!
後も先もありません。無明さんもどうぞ記事にされてください。そして、トラバをよろしく(^^;。
>なんで、国は自分の国の首を絞めるようなことを、平気でするのか理解に苦しみます。
過去にそう認識していなかったし今も認識していない。
過去に認識していなかったけれど今は認識した、けれどもすぐに変えられない。
過去にも認識し、今も認識は変わっていないけれども、変えられなかった。
のいずれかなのでしょう...。
(たぶん、最後のが正解じゃないかなぁ~?)
「医療崩壊」だって、「国民」の「共有する」認識となって、まだ日は浅い(!)ですから。
天ちゃんは、犯人探しをすれば、国も政府も、閣僚も、官僚も、マスコミも、学者も、医療や介護現場の労働者も...、そして国民一人ひとりも、応分に「責任」があるのだと認識しています。
それを天ちゃんは、1億3千万人分の1の責任、と呼んで自戒することにしています。
無明さんの「自分の」「首を絞める」という表現は、今の国の現状をピタリと表現していると思いました。
自殺者数が減らないこととも底流で通じている事態、だと思います。
コメントを書く