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心理士国家資格化の記事(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070526/1)をアップしたところ...
つなで(今井たよか)さんが、特に1.のプロセスの問題、について詳しい記事を
書いてくださいました。(該当記事:http://piece-by-piece.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_782b.html)
ありがとうございましたm(__)m。
> 「医療心理師および臨床心理士法」法案が、2005年7月に作成されたまま、
> 国会に上程されずに保留されている
> まだ法案自体は生きていて、関係者は努力を続けています。
...ということで、「消えた」ワケではないというのが正確な認識のようです(^^;。
失礼いたしましたm(__)m。
念のため記しておきますと...
天ちゃんの基本的スタンスは、
心理士の国家資格化が実現し、標準的な心理治療については診療報酬の裏づけがあってほしい
という立場です(^_^)v。
医療の範囲で心理治療を行うには、医師の指示の下か、精神保健福祉士のように、
医師の指導の下か、で。
(天ちゃんにとっては、もちろん、どっちでも構いません。
個人的には、独立であっても一向にかまわないのですけれど...(^_^)v。)
つなでさんは、afcp先生のブログから、当ブログにお越しいただいたということです。
(該当記事:http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C819714657/E20070529094249/index.html)
> この天ちゃん先生のスタンスというのは、最近の新しい情報をよく勉強されている精神科医の
> ごく平均的な反応であると思います。
> この先生がどのようなバックグラウンドをお持ちの方なのかわかりませんが、こうした意見に
> きちんと応えていけないと、医療関連団体との歩み寄りはなかなか難しそうだなあと
> 思ったりもします。
afcp先生、ご紹介ありがとうございました。
と同時に、上記ピンク文字のようなコメントをいただけて、嬉しいです。
天ちゃんの冒頭記事の無明さんのコメント
> それと「認知行動療法士を国家資格化し、暮らしが成り立つような、
> 診療報酬点数の項目を新設する」には大賛成です。
> 認知行動療法の有効性は身を持って体験しましたので、国家資格にして
> 診療報酬点数に組み込むのは大賛成です。
これこそ(?)、実際にCBTを受けられた方の、ごく平均的な反応だと思います(^^;。
心理士さんの活躍の場は、もちろんCBTに留まらないことも承知しているつもりです。
天ちゃんの本意は、急増するうつ病を中心にした精神疾患、発達障害の子どもへの対応...
一方で、(医師全体と同様)増えない精神科医、増えない精神科看護スタッフ...
(言葉が悪いですけれど)有効に活用できる資源としての、心理士さんたち。
そこに、正当な評価と活動が保証されるシステム作りの一環として、国家資格化が必要。
そういうスタンスです。
(本質的には、精神科医療の質と量を向上させるには、医療費抑制政策の転換が必須ですけれど。)
これからも、心理士の国家資格化については、情報をフォローしていきたいと思います。
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コメント
コメント一覧
ある中高生グループのリーダー(複数のうちの一人)やっているんですが、中にリストカット常習者・攻撃性過多の子や、精神的に追い詰められてパニックを起こし記憶障害(一過性ではないかといわれているらしい)を起こした子とかいます。親は知らん顔。というより、家庭が問題ではないかと睨んでいます。高校だと児童虐待にもならないようだし(保険所ではそういわれた)
スクールカウンセラー・教師などとも連携して、専門の心理士さんに『スムーズに』かかれるような体制もあるといいなぁ。
トラックバックいただきありがとうございました。
>有効に活用できる資源としての、心理士さんたち。
>そこに、正当な評価と活動が保証されるシステム作りの
>一環として、国家資格化が必要。
そう言っていただけると、とても嬉しいです。
また、随時情報を発信していきますので、今後ともよろしくお願いします。
この国家資格の件は、僕は以前から関心があり、それなりに情報収集をしているのですが、それでもよくわからないことが多いのです。僕のスタンスも「心理士の国家資格化が実現し、標準的な心理治療については診療報酬の裏づけがあってほしい」という先生のご意見に近いもので、同時に僕の周囲やネットの精神科医の間で、この件が話題になることが少ないことを、残念に思っています。
自分の方でも引き続き情報のフォローをしていければと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
のんびりと お体に気をつけてください。
yoccyannさんのご提案はいつも建設的で感心しています。草の根(?)的にご活躍のようで、天ちゃんも励まされています。
Tai-chan先生、DAICHAN先生のように、他国の医療事情をご存知の先生方のコメント、ブログ記事には、いつも刺激されています。
今後ともよろしくお願いいたします。
それと、DAICHAN先生が参議院全国区で出馬されるそうです。
彼の地で長らく暮らしながら、此の地の現状を憂えて、一肌脱いでくださらんですねぇ、応援したいと思います。
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