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yocchann さんの昨日の記事に対するコメントに触発されて、関連したことを
記事にしま~す(^^;。
最近、若い男性・女性の患者さんに、恋人や友人が付き添ってこられることが、
実はけっこう多いんですよぉ~(^_^)v。
付き添われてきた、当の本人に了解してもらえることがほとんどですので、
診察に同席してもらうようにしています。
(接し方のお手本になればいいなぁって期待もこめて(^_^)。)
初診(初めての診療)のときにも、本人と同席してもらって、診断・治療方針だけでなく、
「接し方」について指導するようにしています。
「過度の巻き込まれ」 が見られることが多いのは、ご指摘のとおりで、さすが!
(yoccyann さんは、タダモノじゃぁないなぁといつも感心しています(^_^)v。)
ただ、天ちゃんのとこの経験では、恋人・友人とも、よくサポートしてくれる人の方が多い。
今のクリニックに赴任して...
若い女性の患者さんに、彼が付き添ってきてくれたんですね。
<今時は、事情が変わったもんだねぇ~>
と、当時の事務長・師長と妙に感心しちゃったことを鮮明に覚えています。
ホントォによく支えてくれてました。
ところが...
彼女のうつ病がだいぶ良くなったとき、
「天ちゃん先生、ボクの相談にも乗ってくれますかっ。」
ってことで...(?_?)
彼女には退席してもらって、彼の話を聞くと...
「ここんところ...ボクの方が眠れなくなっちゃって、辛いんです...」
って男泣きされちゃいましたぁ(^^;。
聞けば...大学に、バイトに、そして彼女のサポートにって、寝る間も削って
ひたすら 頑張ってきてくれていいたんですねぇ!
彼女の方も、家族より彼を相当たよりにしていましたからねぇ...。
という経験をしましたので、親御さんが付き添ってきてくれた時には、注意していてのですが、
若くて元気な男の子でも、やっぱりくたびれ果てちゃうことはあるんだぁってことで(^^;、
その後は、くたびれ果てないようにサポートしてもらえるように、かなり意識して
若いカップルにも指導するようになりました。
あっ、ちなみに、以上のような医療内容は、すべて保険診療で営んでいま~す。
診療報酬マイナス改定の影響はモロ出ていて...
今日ご紹介したような内容は、ときどきそぎ落としたくなる自分が情けない、です(>_<)。