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理沙さん、ぼっちさん、Pishiさん、コメントありがとうございました。
Pishiさんのところで実施されている、「家族教室」は、心理教育のことですね。
(関連記事:健康情報学(1)http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060528/1)
それとも、心理教育+SST、でしょうか?
改めて 「大事なことが確認できた」 ということで、天ちゃんも嬉しいです(^^)v。
天ちゃんのクリニックのデイケアでは、今日、家族懇談会を開催しました。
確認したら(?)今回で4回目、でしたねぇ。
(前回の記事:http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060821/DCコピペしないと飛べないかも(^O^;)
家族懇談会では、デイケアを利用されている患者さん(メンバー)のご家族に集まっていただき、
文字通り、懇談します。
これまでと趣向を工夫したのは、天ちゃんの講義が入ったところでしょうか?
デイケアの若いスタッフが発案しました(^_^)。
こういう集まりを開くことで、天ちゃんたちの医療内容・質のチェックをしていただいている、
という意味もありま~す。
お集まりいただいた、ご家族にもお話したのですが...
メンバーの1日24時間の暮らしぶりから、日常的に接する機会のある人と言えば、
ご家族、他のメンバー、天ちゃんたち専門家に限られている方が多いと思います。
ですから、良くも悪くも家族の力は偉大、ってぼっちさんのご指摘は、もっともだと思います。
(私たち 専門家 の影響も...ですが。)
治療やリハビリテーションの良きパートナーである、ご家族とは協力共同の関係を
築いていく努力を、できるだけ抜かりなく...と思って、日々診療しています。
さて、今日の記事ですが...(^^;
統合失調症シリーズに戻ります。
前回の続き(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070222/2)で~す。
これは、ご家族の中で起きている、再発にまで至るプロセスを研究した結果のまとめです。
そもそも、左上の 「緊張とストレス」 レベルが高いのを、高EE、
それが低いのを、低EE、と名づけたわけです。
◇右向き、下の、流れ~♪
「緊張とストレス」 を産む 「問題」 について 「十分なコミュニケーション」 が、
「効果的な問題解決」 の条件です。
そうすれば、再発のリスクは、減ります(^_^)v。
◇左上から下向きの、流れ~
「緊張とストレス」 を産む 「問題」 について 「不十分なコミュニケーション」 しか
できなければ、「効果的でない問題解決」 になって、再発リスクが、増加しちゃいます(>_<)。
以上のことより...
ご本人は元より、ご家族を初めとした周囲に求められるものは...
コミュニケーション力
問題解決力
の2つ、ということになってきます。
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