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理沙さん、コメントありがとうございました。
ご自身の享受されている治療について、整理していただけたようですね(^_^)v。
確信(?)をもって、このシリーズをボチボチッと続けてまいりますので、ヨロシクm(__)m。
さて、今日は、時々出てくるいつものパターンで...(^^;。
これまでのひとまとまりの記事を、一旦、まとめておきます。
統合失調症シリーズでは、過去にまず「症状から診断まで」をまとめています。
(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070122/1)
今日は、統合失調症を対象に体系化されてきて、今では精神疾患のほとんどに
適応される、疾患モデルについての書いてきた記事をまとめておきます。
(途中から、このブログをごひいきにして下さった読者の方にも役立てば...)
精神疾患によって、ストレス、脆弱性、対処技能の重み付けが異なっているだけ、と言えます。
(ある研究が、このモデルのどこを扱っているものかと整理するときにも有用です(^_^)v。)
・07/01/23 疾患モデル入り口まで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070123/_O_
--精神科診断は、診断基準症状と持続期間にもとづいて下されることに触れました。
・07/01/24 ストレスについて http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070124/1
--ストレッサー(ストレス源)、ストレス、ストレス状態について。
また、ストレスには善玉と悪玉とあることについて触れました。
・07/01/25 脆弱性について http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070125/1
--思いのほか(?)、脆弱性については、まだよく分かっていません(^^;。
・07/01/29 対処技能について http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070129/2
--ストレス・コーピングってことで、過去20年くらいで注目されてきています。
・07/02/01 精神科治療のあらまし http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070201/2
--疾患モデルに沿って、精神科の治療やリハビリテーションの手立てを整理しました。
・07/02/05 治療のあらまし補足 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070205/1
--多面的重層的な働きかけ、について述べました。
以上、疾患モデルのセクションは、都合6つのエントリーでした。
これでも2週間程度の連載になりました。(ペースが亀さん? でお待たせしています?)
このセクションでたびたび掲載した、疾患モデルの図は、日常的に、患者さんやご家族に
お示ししながら、一緒に、評価と治療方針の策定に用いているものです。
(万が一ご利用の場合は、引用元を入れておいてくださいマセ。)
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