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ちょっと今夜は...傾向の違う記事をひとつ...(^^;。

このブログに、本人の了解を得ないでときたま登場したことのある小学生の娘にかかわる話題、です。

たぶん、日本の多くの小学校で、明日が始業式ではないでしょうか...(?)。

よって今日は、束の間の冬季休業の最終日、になります(当たり前、ですが(^^;)。

事情があって...天ちゃんのところの娘は(も?)、今日、書初め~なんて宿題をやっていたりして(^^;。
(1月2日に「書初めの宿題が...」なんて言っていたのですが、親子ともども忘却の世界(^^;。)
「あしたの学校の用意をしとかないとねっ。」 な~んて、母親の一言で...
「あっっ...!」 と本人、慌てまくっていました(^^;。

「3学期初日にお持ちいただくもの」な~んて連絡を引っ張り出してみて、今度は親の方が...(^^;。

学期の初めに...(なぜか?)雑巾2枚持参ってのが恒例、です。
1枚が本人用で、もう1枚が学級用、のようです。

天ちゃんとかが子供の頃は...始業式の前日は、母親が大慌てで雑巾を縫ってましたっけ(^^;。

今時は、消費社会よろしく(^^;、スクール雑巾とか、タオル雑巾とかのネーミングで、売られています。
大体、安全を期して(表現が大げさでしょうか(^^;)余分に購入して置くようにしていたのですが...
確かめてみると...1枚しか残っていません(>_<)。
そう言えば...大掃除(中掃除?~終わらなかったから(^^;)のときに1枚つかっちゃったけ(^_^)v。

という訳で...いつもの近所のお店に雑巾を買いに出かけました(天ちゃんの役、です)。

いつもの辺りに見当たらないので、店員さんに尋ねてみると...
「スイマセ~ン、売り切れちゃいましてぇ~m(__)m」 とのこと。
嫌な予感が...(^^;

もう2軒とも...「売り切れ」(@_@;)

ちょっと足を伸ばして、普段は行かないお店で、スクール雑巾をやっと見つけましたぁ、ホッ(^^;。
(縫っちゃった方が早かった...カモ?)

需要と供給で価格が決まる! ですが...

1軒目⇒2軒目⇒3軒目と、ビミョ~に値段が上がっていったのには...つい感心しちゃいました(^^;。
(学校からの距離が遠くなるほど高くなるのか、とか?)
4軒目のお店の値段は、2軒目とほぼ同じだったことが、せめてもの救い(?)だった...カナ(^^;。
(明日の外来で、今日の話題は、小学生を持つお母さんには受けるかも...?
そもそも、そういう患者さんは明日は忙しいので、外来予約してないか...(^^;)
(娘の準備は...何とかなりました...(フゥ)。)

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昭和30年台の後半、小学生の私は北海道の人口2000人の村に住んでいました。そこの村には一軒だけ洋品店がありましたが、毎年身体検査の前日になると、パンツが売り切れになるのでした。ふと思い出しておかしくなりました。
written by 明日52才 / 2007.01.10 20:57
まさか雑巾がお店で売っているものだとは!
私のような世代には考えられないことです。まして私の場合は母親の監督の元、自分で古タオルや着古した肌着などを雑巾に縫わされていました。勿論ミシンなど厳禁。運針という言葉を懐かしく思い出しました。
written by karasan / 2007.01.11 14:35
雑巾を売っているお店があるなんて知りませんでした。私は昭和20年代台の後半、小学生の時家庭科で雑巾を縫わされた経験がありますので、運針ということばも非常に懐かしく思いました。でも無器用なお母さん方や子供が増えたい云うことが不思議でなりません。
written by 馬の足 / 2007.01.11 16:24
明日52才さん、お誕生日おめでとうございま~す(^_^)v。
karasanさん、馬の足さんも、コメントありがとうございますm(__)m。
「運針」ですか...思い出しました、天ちゃんも。
天ちゃんも小学生のときに、家庭科で雑巾を縫いました。
たぶんお母さんに手伝ってもらったと思われるきれいな(?)雑巾の多いところ...
(中にはこりゃぁどうみてもミシン縫いだよなぁってのもありました(^^;。)
天ちゃんは真面目に(?)自分で一所懸命縫っていったところ、家庭科の女先生に痛くお褒めの言葉をいただいたことも思い出しました(^_^)。
(手先は結構器用な方でした。外科か胸部外科に進もうかと真剣に迷っていた頃も懐かしく思い出してしまいました。)
ところで売り物の雑巾は、天ちゃんが購入に回ったのは、100円ショップ、ドラッグストア、生協とかの店舗でしたので、今度チャンスがあったら雑巾を探してみてくださいマセ。
written by 天ちゃん / 2007.01.11 18:15
もう1月中旬ですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

>学期の初めに...(なぜか?)雑巾2枚持参ってのが恒例

私(30代後半)が小学生のころから恒例ですが、
これって、ろくに裁縫ができなくなった母親や子どもたちに
その機会を与える意味もあったように
勝手に思っていましたが・・・。

学年に応じて、親が作ったり、子どもが作ったり
していたような?

確かに100円ショップに行けば雑巾は売っていますよね。
しかし、洗面所用にあった新品のタオルが、
台所用に変わり、
その後、台拭きや雑巾に変わり、
漂白しても汚れがおちなくなってやっと御役御免という
サイクルの中で、物を最後まで大切に使うという
気持ちも芽生えるのかなと思うので
私はいまだに裁縫派です。

履き古しの靴下は、固形の汚れ落としとかに使うといいし、
歯ブラシも細かいところの掃除に便利ですよ~。
written by ぽっち / 2007.01.13 21:40
ぼっちさん、「もったいない」の心を、ということですネ(^^;。
使い古しの歯ブラシは、娘の上履き洗いを初め、天ちゃん宅でも最後まで(?)奮闘してくれています(^_^)。
以前、ブログ管理者に問い合わせてお返事いただけてない、「推薦ボタン?」ですが...
天ちゃんを初め、当時お問い合わせした読者の方のいくにんも「見えな~い」とのお返事でしたが...
この記事など推薦数7とのことで...不思議?
「推薦ボタン?」が見えている読者もおられるってことですねぇ...(?)、同じテンプレート(?)のはずなのに。
written by 天ちゃん / 2007.01.14 21:39
「推薦ボタン」は,私も見えないのです。
WINでもMacでも,Xpでも,OSX・9などの環境でも・・・。
推薦したいんですけどね(~_~;)
written by ぽっち / 2007.01.15 16:35
同じ精神科の病気をしていても穏やかで部屋の隅にうずくまる人、暴れる人その性格で人間行動が変わってくる。心はむずかしいそれを精神病でくくって人間が当然のように人間を分けてしまう。人間て何だろう。
written by ナル / 2007.02.09 19:32
ナルさんへ、コメントありがとうございます。
精神科医をしていると、ナルさんのような、小難しく言うと、医療哲学や医療倫理に関した疑問やテーマは、一杯あります。
結論は出ませんが、人間が当然に人間を分ける、というときには、いくつものレベルがあると思います。
本人自身が分ける場合、周囲の者(家族や友人や知人、専門家も含みます)が分ける場合、それに地域社会や国といったマクロレベルで分ける場合の、3ないし4つに分かれられると思います。
ナルさん自身、ということは、天ちゃん自身に、そういう「分ける」心の働きが潜んでいないか、いつもチェックすることだけは、自分でできることなので、忘れないで置こうと思って日々、臨床に励んでいます(?(^^;)。
written by 天ちゃん / 2007.02.13 17:26

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