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本日2つめの投稿です!(^^)!。

06/12/12の記事「読者コメントから」(http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061212/1)に
「過労死家族の会」の要請文をコピペしたところ、労働弁護団の弁護士さんから、
「長時間労働酷書」 の紹介を、このブログに頼まれました。
(労働弁護団のHPをリンクしました;http://homepage1.nifty.com/rouben/

このHPにアクセスすると、PCの画面の下半分に、
「長時間労働酷書」 のリンクが貼られています。
全28ページのパンフレットです。
26~28頁が、Take Back Your Time! という、現在審議中の、
ホワイトカラー・エグゼンプション(日本版エグゼンプション)の導入反対~!
の決議文になっています。

ご興味のある読者のみなさん! ご覧になって、ご活用くださ~い。


今朝の朝刊にも、以下の記事も掲載されていました。
「経済界」以外の関係者は、いずこも反対! と声を上げているんですがねぇ...。

いや、おそらく政府も賛成なのでしょう
日本は、ILO1号条約すら批准してないですからぁ!
(参考ブログ:http://www.jitan-after5.jp/essay/es020511.htm
『グローバル・スタンダード』って、使い勝手良すぎですよねぇ?
こういう点でこそ、グローバル・スタンダードであってほしいと思う、天ちゃんでした。

もちろん、天ちゃんも反対! です。
反対理由は、末尾の<関連記事>をご覧くださいm(__)m。 

残業代ゼロ導入、労働Gメンの6割が「反対」

2006年12月14日02時30分

 一定の年収などの条件を満たした会社員を労働時間規制から外し、残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について、不払い残業の摘発や労災調査の一線に立つ労働基準監督官の6割が反対していることが、13日、監督官らで作る全労働省労働組合(全労働)のアンケートで分かった。反対が多い理由を、全労働は「労働時間の記録が残らず、実態把握が難しくなり、調査や指導に支障が出るとみるからではないか」と分析している。

 監督官は「労働Gメン」と呼ばれ、全国約350カ所の労働基準監督署などに配置されている。調査は11月に実施され、現場の監督官約1700人のうち、約8割の1319人が回答した。

 ホワイトカラー・エグゼンプションを「導入すべきだ」は17.9%にとどまり、「すべきでない」が60.0%と大幅に上回った。何を見直すべきかを複数回答で聞いたところ、「監督官の増員」が71.3%と最も多く、「企業の労働時間の把握義務の強化」(64.2%)、「(時間規制の対象外である)管理職の範囲の厳格化」(57.0%)など、規制強化を求める声が目立った。

 都内の監督官(49)は「過労死の案件を見ると、労働時間をずさんに管理されている人が多い。新制度では、深夜の残業代割り増しからも外れる恐れがあり、より過酷な実態になるのでは」と話した。
     (http://www.asahi.com/life/update/1214/002.htmlより)

<関連記事>
・06/06/15 労働時間とくらし http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060615/1
・06/06/23 改正労安法の時間外労働に関した記事 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060623/1
・06/06/24 労安法改正裏話 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060624/1
・06/07/03 エグゼンプションについて触れています。http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060703/1
・06/07/27 オリンピック・バカンス法ってどう? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060727/1
・06/07/28 時短促進法廃止に関連した記事 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060728/1

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基本法の行方を気にしながら帰宅しました。
昨日も、各地で街頭演説が教職員組合主催で行われました。
この4半世紀、知事と相容れない教育観、思想の持ち主は、教育長はもちろん、校長など管理職には起用されなくなり、
職員との溝は深まるばかりです。
その校長会ですら、改案に多数が反対を表明していると聞き及び、ますます、法案成立の過程に危惧を覚えます。
私が教採試験で落ちて学んだことは、本心を隠せ、ということです。
落ちた時の面接です・・「あなたは性善説と性悪説、どちらが正しいと考えるか。いづれか一方を選択し答えなさい」というものでした。
また、他の県で合格したとき(中部地方です)に、精神鑑定を受ける項目がありました。
(当時の精神病院で。・・精神病院は私にとって楽しい場でしたが^^)
どう思われますか?ここにその事実を記しておきます。
現在、私は養護学校の職に就いています。
授業や分掌職などの合間を縫い、懇談を一人一時間かけて行っていますが、
昨日の保護者は、教基法の改定、生活保護の打ち切り、自立支援法の実態、、そして改憲への動きなどを憂いておられました。
美しい日本という言葉についても・・・。
「一番しわ寄せがくるのは障害を持った人や高齢者です。私たちに死ねというのでしょうか・・」と。
深刻な話には違いありませんが、生徒個人の話に留まらず、思いを語り合えたことは意義深いと考えます。
私たち教員は教育法規、心理、原理、教育史、発達論、精神衛生など・・について学んで初めて教壇にたつ権利を手にします。
教科指導は日々の研鑽が絶えず必要です。が単にひとつの学問?≒事柄)を追究したいのであれば、他の担い手でも十分、あるいはそれ以上だと思います。
しかし、学校教育はそれだけではなく、自分の内面や、社会にする視点など幅広い視野を持つ姿勢を求めてきたつもりです、、。
でも、それは幻想だったのでしょうか?
大学受験のための受験勉強ではなく、、真の大学改革を行うことが肝要かと思います。
(点を追いかけるのではなく)、物事の本質や繋がりをしっかりと視野に持つ学士や博士の育成を求めます。
今後も児童および生徒に対し、人権を尊重し、真理と正義を愛する人格の形成のために尽力するのみです。決して、魂をうったわけではありませんので。
written by DONdon♪〈♭〉 / 2006.12.14 22:06
newsを見つけました。
日本経団連と経済同友会とあるんですね。

私には、世の中難しい事だらけです。。。

同友会:自律的労働時間制度に意見書…導入は時期尚早
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20061122k0000m020126000c.html

経済同友会(代表幹事・北城恪太郎日本IBM会長)は21日、厚生労働省が導入を検討している「自律的労働時間制度(日本版ホワイトカラー・イグゼンプション)」について、「方向としては適正」としながらも、導入は時期尚早だとする意見書を発表した。同制度は、厚労省が来年の通常国会へ労働基準法改正案として提出する方向で審議会などで検討を進めている。日本経団連は制度導入を強く要望しているが、労働側が反対している。経済界から慎重論が出たのは初めて。

<毎日新聞 2006年11月21日>
written by free flower / 2006.12.15 03:58
追加news記事を見つけました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061215-00000002-fsi-bus_all
経済同友会は14日、来年4月に2期4年の任期を終える北城恪太郎代表幹事(62)=日本IBM会長=の後任に桜井正光副代表幹事(64)=リコー社長=を充てる人事を固めた。

【用語解説】経済同友会
 日本経団連、日本商工会議所と並ぶ財界3団体の一つ。1946年に戦争で崩壊した日本経済を再建させるため、若手経営者ら83人が結集して発足した。企業経営者が個人として参加し、企業や特定業種の利害を超えた幅広い視野から経済社会の諸問題について議論し、政策提言などを行っている。
written by free flower / 2006.12.20 00:27
DONdon♪〈♭〉 さん、現場教師からのコメントに感激しました。改正教基法が成立したのは、本当に残念でした。
さきほどまで、NHKのそのとき歴史が動いた~石井筆子・知的障害児教育への挑戦、を視聴していました。何と言っても、これからの現場の先生たちの取り組みが最重要ですものねぇ。これからは、関連法律の改正や制定、振興計画の策定といったレベルで攻防を繰り広げることも大事になると思います。
free flowerさん、経済同友会がホワイトカラー・エグゼンプションに慎重~反対である記事は、天ちゃんも読んでいました。記事の紹介、ありがとうございます。
ホワイトカラー・エグゼンプションについては、今後ともフォローしていきます。
written by 天ちゃん / 2006.12.20 23:53

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