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ストレス測定と精神疾患 というタイトルのミニ研究会に参加して、さきほど帰宅しました。
これに関連した記事は、後日、ということで(^^;。
今週、教基法改正案が、参議院で成立となるかどうかのヤマバのようですねぇ~。
名古屋の学会に参加する前に、大変気になっていた記事です。
安倍首相直属の教育再生会議の「規範意識・家族・地域教育再生分科会」(第2分科会)は29日、来年1月に打ち出す第1次報告の素案をまとめた。「子どもの『心の成長』のために」と題し、「家族の日」を創設し、家族一緒に夕食を取ることや、協力・助け合いの重要性を実感してもらうため体育の時間に「30人31脚」を行うことなどを提唱している。 家庭の日常生活や地域、学校での取り組みに、どこまで踏み込むことが許されるか、今後の焦点になりそうだ。 素案は8項目。郷土の歴史や伝統を学ぶ「ふるさとの時間」を授業に採り入れることや、学校で朝10分間の「読書の時間」を必ず設けることを提案。「家族の日」には「両親が子どもに読み聞かせをしたり、子守歌を歌ったりする」ことなども勧める。地域清掃などのボランティア活動も必ず行う、としている。 また、二人三脚を30人で行う「30人31脚」のほか、全国の小中学生が最高レベルの芸術を鑑賞する機会を与えること、いじめなどを題材とした演劇の鑑賞や演技を通じて「お互いの心の闇や過ち」を理解させることを提唱している。一方で、子どもに悪影響を与える番組を通報する窓口組織の新設も求めている。 生徒が学校の規律を乱した場合に、学校や教員が「ぶれない対応」をするため、全国共通の「ガイドライン」を設けることも提唱。「児童に授業を受けさせないという処置は、懲戒の方法として許されない」とした1948年の法務庁長官の見解についても、「実態を踏まえた見直し」を検討例として挙げている。いじめをした側の生徒に対する「出席停止」処分の積極適用に道を開くことを視野に入れたものだ。ただ、29日に開いた教育再生会議の総会では賛否が割れ、いじめ問題の緊急提言には盛り込まれなかった経緯がある。 |
以上、http://www.asahi.com/edu/news/TKY200611290420.htmlより。
教育再生会議で、8項目の緊急提言がなされたようですが...
Web上で、その8項目の内容の知れる記事が見当たらなくなってしまいました(^^;。
「30人31脚」とか、いじめた側の「出席停止」をどうするか、など、
天ちゃんは、ハッキリ言ってナンセンス! と思いました。
なぜ、現場教師のきつい労働条件をもっと緩和しないのでしょう?
なぜ、30人31脚の前に、20人学級にしないのでしょう?
なぜ、OECD加盟諸国の中で低い文教予算を増やすことを検討しないのでしょう?
教育再生会議...ハテナ? です。
今夜は簡単ですが、この辺で~~
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