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ところで、新しい派遣先に変わって、
なかなかサイトにお邪魔できなくなっております。
でも、熱心な読者としてため読みさせていただきますので、
今後ともよろしくお願いします。
ぼっち さん、こちらこそよろしくお願いいたします。
ぼっち さんは専門職でしょうから(?)、職務内容は大幅には変わらないのでしょうか??
派遣先が変わると、人も職務も大幅に変わるので、慣れるまで大変ですよねぇ。
異動や転勤の場合も、前後1ヶ月間くらいのときは、移行ストレスをこうむる時期...
睡眠を削らないことが乗り切るヒケツでしょうかねぇ...。
それと、通勤時間も変わりますよね?
通勤時間とメンタルヘルスってのも、比較的通勤時間の長いわが国の労働者の場合はとくに、
大事なテーマと思っています。
自律神経機能の変化とか、血圧の変動とかと、通勤時間を見たような研究はいくつかあります。
大体、片道通勤時間1時間超/未満、かで影響の有/無が違うというのが、今の到達です。
天ちゃんのオリジナルデータでは、30分未満もメンタルヘルスが悪い...
つまり、片道通勤時間30分~1時間が最もメンタルヘルス状態がいいようです。
実感としてうなずけません?
鬱病でも実際に病気になってから対策を練る社会コストより、予防対策を練る社会コストの方が安く済む、という社会の認識が進むといいなぁ、と考えています。
どうして今の日本で鬱に陥る人が多いのか、日本人みんなで考えて欲しい。弱者側として切にそう思います。
おおやま さん、天ちゃんも同感です。
EAP(従業員支援プログラム)プロバイダーと契約を組む事業所が増えています。
EAPの費用対効果をみている研究がいくつかありますが、EAPはお得ですよぉ!
という結果が出ています。
EAPが導入されたことで、精神疾患や種々の行動上の問題が減り、また、復職率が上がり...
それだけ納税者を減らさずに済んだので、トータルの社会的コストから、大変お得!
という結果が出ています。
日本でも、普及が著しいEAPですが、ユーザー側にきちんと軸足を置いているかどうか、
がサービスの質を決めるのだろうと思います。
それが、今後のわが国のEAPが成長するのか、消えるのかを決めると思います。
鬱病としての治療は今回初めてなのですが、お話を伺うとそういう症状があった場合には「反復性鬱病」だというお話ですが、長年ひどいストレス下にさらされてきた私のようなものは、やはり反復性鬱病を疑うべきなのでしょうか?そうなると、一生治らないのですか?
Jさん、要らぬ不安をあおったのなら、ゴメンナサイm(。_。)m。
うつ病 その5http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060915/1
で図表に示されている通り...
Jさんの、うつ病とうつ病の間に、最少2ヶ月以上の症状2つ以下の時期があったかどうか、です。
うつ病 その12http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060929/1
は、誤解を産みそうな内容を含んでましたねぇ...
・今回が初めての再発の場合・・・・3年間
・今回が2回以上目の再発の場合・・・・一生かも?
と記しましたが...
これは、再発予防(維持)療法のうち薬物療法の目安の期間です。
この期間よりも前に、特に、今回が3回目以上の「反復性うつ病」の場合、
医療機関から卒業していただけるようにするためにも、
認知行動療法ベースのカウンセリングを用意しています。
一生服薬を続けないといけないかも知れないものを、
服薬をやめられる可能性を高めましょうってことです。
(ただ、天ちゃんは研修医の頃、「もう一生治らなくっていいやっ」って思えたら、
かえってグングン病気がよくなってきたみたい...
とある患者さんに教えられました。
「よくなろう、よくなろう」と思ってたときには、病気と真正面から取り組んで神経を疲れされていただけみたい
ってことでした。ご参考になれば幸いで~す(^o^)。)
(また、「うつ病 その12」でも記したように、この期間をどれくらいの目安にするかは議論があります。)
うつ病の再発準備性を減らす認知行動療法の紹介は、おいおいしていきたいと思いま~す。
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