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夏季休暇宣言していましたのに、毎日500-700人アクセスいただき、ありがとうございました。
(月間総合アクセス・ランキングは1つさがっちゃいましたが...
これからも、ごひいきにしてやってくださいマセ。)
夏季休暇も、あっ という間もなく、終わっちゃった感じ、です(^o^; 。
また、明日からは本来の業務に戻ります。
(夏季休暇中のことも、今後、記事にしたいと思いま~す。)
今夜は、とりあえず、ハラスメント関連の記事で。
以前の記事(06/07/13)でご紹介した、論座9月号。
天ちゃんは、夏休みに入る前に、朝日新聞社のOPENDOOR(http://opendoors.asahi.com/data/detail/7531.shtml)から、
「この商品を購入する」 しておいたところ、今日、自宅に届きました。
「新しい日本的経営」(日経連)路線が敷かれ、私たち労働者は3階層化しました。
階層内の競争、階層間の競争ともに激化し...、
総賃金抑制を狙った、「成果主義賃金」体系が広がってきました。
ハラスメントは増える一方です。
殊に、天ちゃんも勤める、医療・福祉領域をはじめ、役所などの公的な職場、
小学校や大学・研究機関等の教育現場で、ハラスメントが発生しやすいんです。
イルゴイエンヌ先生は--
「これらの分野では、たいがい仕事の内容がはっきりと定まっておらず、
仕事に関して誰かを批判しやすいからである。
これに対し、製造業、特に技術的側面が強い職場では、発生しにくい。」(同書247頁)
と分析しています。
モラルが強く求められる職場だからじゃないんですかぁ?
ある患者さんの一言、です。
ナルホドねぇ...。
「個人相互間の尊厳をどのように取り戻すか」(マリー=フランス・イルゴイエンヌ、同書246-51頁)
「職場のハラスメントをなくすために」(川人博、同244-5頁)
ご関心のある読者のみなさん、一読をお勧めしま~す。
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コメント
コメント一覧
現在情報処理業界のハラスメントはすさまじいですね。最初に成果主義賃金を導入したのも情報処理業界ですしね。しかもその成果を定量的に測定する方法も何もなしにです。それに年棒制という名の残業代も休日出勤代もでない給与体系もかなり昔から導入されています。
賃金体系だけではありません。これまでの違法な時間外勤務、つまり強要されたサービス残業を合法化するために、裁量労働制も真っ先に導入されました。
私を含めて鬱に陥るシステムエンジニア、プログラマが後を絶ちません。
このままでは情報処理業界はヒトの問題で崩壊しそうです。経営者が会社の経営に苦しんでいるのは理解できますが、真綿で自分自身の首を締めていることになぜ気が付かないのでしょうか?
企業経営の資源はヒト・モノ・カネと言われていますが、今の企業経営者にはカネしか見えていないようです。いやそういうように企業経営者に刷り込んだ輩は確かにいるのですが。
システムエンジニアもプログラマもできることからしなければ、自滅してしまう世の中になってしまいました。できることからしなければ、と決意しています。
P.S.
天ちゃん先生、Dr.I 先生とのレポート楽しみにしています。
どうなることやら、この時代。
それと、私のくだらない試みに参加していただいて、ありがとうございました。
また、完成したら、報告させていただきますね。
では。
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