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ぼっち さん。
「労災申請ですが、2003年のことなので、思い切り時効だと思います(T_T)。」
そうですねぇ...療養保障給付、休業補償給付の時効は2年、残念!
(参照06/06/17記事:http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060617/_o_)
「『休むなら給料出さない』と理不尽なことを言われました。」
トンデモ! な上司でしたねぇ、お辞めになって良かったのかも知れませんネ。
そんな上司の下で働いていたら...
「一人暮らしのワタシに、死ねというのか?」 が冗談じゃなく、
ホント に命をからめ盗られていたかも知れませんからネ。
(ハラスメントとかも その上司の職場では横行していたんじゃないでしょうか?)
(参照06/07/07~06/07/10記事:http://blog.m3.com/tenchanoffice/?page=2)
事業所で加入している健康保険料を支払っていれば
私傷病で休職する場合、傷病手当金の給付が、必ず受けられるはずです。
(私傷病 とは、つまり、労災で無い病気ってこと。)
(社会保険庁の解説記事:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu07.htm)
(大阪労務管理事務所の解説記事:http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/shoubyouteatekin.htm)
ぼっち さんは、すぐに「業務規定」を調べられたとのこと!
賢明な対処 だったと思います。
傷病手当金給付制度について、案外 知らない労働者が多く、
働いている方で休業が必要な場合、天ちゃんのクリニックでは
事務長が 事業所に直接問い合わせも含めて説明・対応してくれています(^^)。
頼りになるでしょう...(?)。
(もちろん、精神保健福祉士もいますけど...(^o^;)
「有給と代休(土日出勤の場合、他の日に振替)が3ヵ月近くあるのに、なんで休めないんだ!」
ホント ですよねぇ...。
このコメントに触発されて 思い出したのが...
京都で 奮闘されている 兄弟子が以前メールしてきてくださった内容。
<日本人はベラボウに長時間働いている!
4年に1度のオリンピックの年に1年働か無くてもいい!> です。
確かに、年間労働時間の統計を見ると、ドイツやフランスと対比すると、この指摘はゴモットモ!
なんです。
(略称)時短促進法が 事実上廃止されちゃいましたから、読者のみなさん!
オリンピック・バカンス法? の制定を求めて運動しちゃいませんか?
それはかなわないにしても--
6月って国民の祝日が1日もありませんので、父の日を国民の祝日にしちゃいません?
(母 に失礼なら 「両親の日」とかって呼称でも構いません(^o^; 。)
(学校の先生とかも、この6月が一番きついって話を よくお聞きしますし...)
「当時は闘う気力もなく、早くその会社と上司のことを忘れるのが先決だと思い、
泣き寝入りしたのが現状です。
一度職場にも復帰しようと、「病状は改善しました」という
診断書を再提出させられたので、退職の時も自主退職扱いですよ・・・。
不服申し立てをすればよかった。
今となっては自分も愚かだったと思うのですが、
思考能力も不十分かつ気力が衰えている状態で、
なかなかそこまでは考えが及ばなかったですね。」
ってコメントくださった ぼっち さん。
今なら こんな風に賢く 対処してやるっていう知恵をお持ちでしたら、
ぜひコメントください!
読者のみなさんの役に立つと思いますので(^^)。
(医師しかブログ本体への記載を許されていませんが...
必ず ブログの記事にとりあげま~す(^^)V)
★日英豪州の続きが書けず...ちょっと気になっていますm(。_。)m。
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コメント
コメント一覧
>事務長が 事業所に直接問い合わせも含めて説明・対応
身心が弱っている時は、正しいことを主張する気力も失せますからね。非常に心強い。
>時短促進法が 事実上廃止
>オリンピック・バカンス法? の制定を求めて運動しちゃいませんか?
え? そうだったんですか。「自殺対策基本法」の制定がなされるというのに、何か矛盾してませんか?
「オリンピック・バカンス法」のアイデアいいですね。
そもそも、「残業が美学」と思う社会って、ナンセンス。
賢い経営者なら、メリハリつけて仕事やらせますよ。
リフレッシュする時は思い切りやらせれば、
気力もみなぎってますから、短時間で効率よく仕事できるはずなんです。
>「両親の日」
ちなみに、お隣韓国ではこういう名称の休日があります。
「両親の日」=「命を育んでくれた大切な人の日」ですから、
休養をとって「命を考える一日」にしたいものです。
先の、「自殺対策基本法」もまだまだ枠組みだけですから、
法律上新たな休日も盛り込んでくれるといいですね。
>今なら こんな風に賢く 対処してやるっていう知恵
う~む。yoccyan さんも28日のコメントでおっしゃっているのですが、
中小企業ほど、自分を取り巻く環境は宜しくないんですよね。
一言で答えるのは難しいのですが・・・。
とりあえず、症状が悪化する前に、
1)業務規定は必ず読んで、日頃からリスクマネジメント。
(タイムカードのコピーもとっておく=物証)
2)病院で診断書をもらい効果的に利用する。
3)傷病手当金をもらって休む。
4)自主退職にさせられても、ハローワークで
「企業の処分に不服な人は・・・」と言ってくれるので、
退職時に無理矢理、調印をもとめられても、この場でリベンジしておく。
→そうじゃないと、3ヵ月後にしか雇用保険もらえませんよね。
って、当たり前のことばかりですが、3)4)は、案外できてない人が多いのでは?
長々と書いた割に役立ちそうにないですが、
今後も天ちゃん先生のブログにはおじゃましますので、
思いついたら追々コメント残したいと思います。
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