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yoccyan さん、「判例集ってのはありますけど、不適切な判例が並ぶと官僚たる裁判官は、それを越えようとはしなくなるような気がします。」ですか...?
弁護士さんからお聞きしたのには、最高裁の判例が絶対で、下級裁判所の判事さんは 右へ(上へ?)ならえ!ってなっちゃうってことです。
また、裁判員制度が始まると、裁判員になられた方のメンタル・ケアが必要になるかも? ってのは、目からウロコ。考えてもいませんでした。
(でも、以前記事にしたように、日本1万2千人あまりの精神科医には、手が回らないかも、です。)
おおやま さん、裁判員制度...確かに怖くなりますねぇ。でも、法の専門家の「常識はずれ」に、当たり前の常識を持ち込み得る制度かも? とも思います。
天ちゃんの臨床経験をあてはめ可能なら、ですが...ご家族や、患者さんたちの意見や提案で、思わぬ良い治療展開が起きたり、天ちゃんの目を開かせてもらたtりするってことが結構ありますので、裁判員制度については、期待をもっています。
裁判員の方々と、良いチームワークを組めるか? 結局、裁判官の方々の力量が問われることになるんでしょう。
ぼっち さん、1日13.4時間ですか? 月間時間外労働時間、軽~く100時間超! ですね。とんでもな上司(さらに同僚?)の言動に、かつ、長時間 曝露されたわけですから、「うつ」は業務起因性でしょう。
労災申請なさいましたか? それとも時効でしょうか?
「原告側が勝訴されるよう祈っていますが、人の死をもって「労働環境」や「メンタルヘルス」が議論されなければならない昨今の状況は、かなり問題ですよね。」
応援ありがとうございます! 担当の弁護士さんからは、いい判決が出る確率が高くなった、と評価いただきましtが、結果が出ないと何とも言えませんから(^o^;。
結果が分かりましたら、プライバシーの侵害を犯さないように配慮しながら、このブログでいつか ご報告できればと思います。
最後に--
人の死をもって「労働環境」や「メンタルヘルス」が議論されなければならない昨今の状況について
天ちゃんは、メチャクチャ! 問題! と思っています。
バブル経済がはじけて、アメリカ型の、ジョブレス・リカバリーを実現し、私たち労働者の労働と生活の場が 気づいたら、女工哀史の時代に戻ってしまっていた...。そう実感します(女工哀史の時代に生きたことはないですが(^o^; )。
今日は、この間のコメントに コメントさせていただいて記事に代えます。
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コメント
コメント一覧
労災申請ですが、2003年のことなので、思い切り時効だと思います(T_T)。
その議論以前に、「休むなら給料出さない」と理不尽なことを言われました。
「一人暮らしのワタシに、死ねというのか?
有給と代休(土日出勤の場合、他の日に振替)が3ヵ月近くあるのに、なんで休めないんだ!」と、
怒りなら「業務規定」を調べたところ、
「業務上の疾病については休業を与える」と記述されていたので、
そのことを強く主張し、
やっとのことで「考えてみます」という回答を得たわけなんです。
いったい、何を考えるんでしょうか~。
当時は闘う気力もなく、早くその会社と上司のことを忘れるのが先決だと思い、
泣き寝入りしたのが現状です。
一度職場にも復帰しようと、「病状は改善しました」という
診断書を再提出させられたので、退職の時も自主退職扱いですよ・・・。
不服申し立てをすればよかった。
今となっては自分も愚かだったと思うのですが、
思考能力も不十分かつ気力が衰えている状態で、
なかなかそこまでは考えが及ばなかったですね。
なんだか、身の上話になってしまいましたが、
企業に有利な世の中では、ワタシのような人も多いのではと思い、
敢えてコメントをしている次第です。
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