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障害者自立支援法の施行に伴って、障害程度区分認定のため、
主治医意見書作成の業務が徐々に 始まっています。
(書き方のポイントは--
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060519)
ただでさえ、精神科医療は、書類が多い! と思ってきたのですが...
この1週間で4名の方の分を記載して思ったのは 正直 やってらんない! です。
A4用紙4枚に (数え方にもよりますが)40項目以上あり、
丁寧に 記入すれば お一人分に20~30分かかります。
これは、純粋に記入するだけの時間です。
記入前に、日常生活能力や 行動上の障害や 身体機能の評価等、
大急ぎで診察して評価するのに 30~40分かかります。
さて、ではいったい この業務にいくらの報酬が 与えられていると思いますか?
在宅と施設入所者か? 新規か継続か? によって
細かな額に なぜか? バラツキ があるのですが...
4千円~5千円 也!!
ここで怒っても仕方が 全然 無いとは思いますが、
今日は この事実を確認して、不機嫌になってしまいましたので、
今日は、怒りの お裾分けです...m(。_。)m。
そして最後に...
障害者「自立」支援法の実態は 「国からの自立!」
= 障害者福祉に 国は お金を出さないよぉ~ です。
(出すべきお金が 違うところに 回っちゃってるんじゃないか!?)
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