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1日1善ならぬ、1日1エントリー? (^o^;
addiction(嗜癖)なんて用語が、頭をかすめたりします...。
今日は、午前中の外来を終え、慌てて、都内某所にでかけてきました。
職場の労働安全衛生担当者さんを主な対象にした、
労働安全衛生教育--つまり、メンタルヘルス講演 ですが...。
を終えて帰宅しました。
過去2日、自殺者が減っていないこと、業務起因性の精神疾患や自殺の
労災申請件数は、直線的? 指数関数的? に増加しながら、
昨年は、認定率が低下し、
というより、
認定率を低下させ、つまり、端的に言えば、
引き締めにかかった(?) ことを記事にしました。
今日、あるルートから(?) 仕入れた情報。
業務外採決の出た、誰でも知る大企業に勤務していた人の自殺事案--
行政訴訟(つまり、裁判)の入り口になったところで、
なぜか?
労基署側 という事は、国側が、ということですが...
自主的に、業務上--労災認定します!
と、申し出てきて...
何と 労災認定された! 事案があったとの情報を得ました。
事実認定も何も、新たに情報が加わったわけでないのに、
つまり、全く、同じ情報集積の段階でありながら...
昨日までは労災認定されず、 が
今日は労災認定 されました!
そういう事案があった...。
こういう事実から察するに、昨年、引き締めにかかった、
という表現には妥当性があると、確信せざるを得ません...。
労災認定行政は、メッチャ、「政治的」 と言わざるを得ません...。
みなさん、こういう実態を、どう思われますか?
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