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昨日の続きを書きます(^O^;。
「御用聞き回診」ですが...
ベッドサイドで、仮にお一人3分としても2時間弱を要します。
その後、カルテ記載、治療方針の指示を出していれば、
アッというまに半日は終わってしまいます...。
それと、当然、入院の受け、退院時面接も、
昨日の 「週間スケジュール」に加えないといけません...。
では、どうしていたか?
もうお分かりかも知れませんが--(の続きです(^O^;)が--
働く時間を増やす! です。
まず昼休みが削られ、業者弁当を食べる10分に。
次が、残業当たり前、の世界...(^o^。
それと、35-6人の患者さんの面接時間に重み付けをしていました。
(つまり、30分以上を要する人、15分程度でいい人、定期面接が不要な人...)m(。_。)m
精神科病棟に入院されている人で、主治医がちっとも会いに来てくれない!
という苦情が、ヨソの病院でも、多いと聞きます。
今入院中の方は、このブログをご覧になっていないでしょうが...、
主治医がいったい何人の患者さんを担当されているか、いちど尋ねてみられるといいと思います(^o^;。
親病院の精神科病棟が60床と多いワケは--
当時、看護師の配置は、3対1、つまり患者さん3人に看護師1人。
60床だと、看護師20人ということです。
そこに、さらに、2名の看護助手さんを配属していました。
(日本の精神科病棟の中では当時、かなり手厚い看護師配置と言えます。)
1病棟に20人は看護師さんを配属しないと、準夜勤務、深夜勤務をこなせないから、が答え、です。
(準夜3名、深夜2名の看護師配置として、計算してみればすぐ理解できます。)
(看護師さんによって、準・深のできる回数が平等と限らない点にご注意ください...。)
つまり、看護師の配置が薄い病棟ほど、1病棟の病床数を増やす必要がでてきます。
精神科病棟のベッド数が、概して大きいのは、精神科入院特例ゆえ でした...。
(ちなみに、ウチの法人の一般病棟は、48床1病棟が多いです。
ちょうど5年前は、2対1、1病棟に24人の看護師さん配置が原則でした。)
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