| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
どんな病気でもそうでしょうが、症状と障害とが発生します。
今日の午前中の外来も、大変慌しかったですが、
いくにんかの患者さんに、この話をしました。
精神科・神経科の病気、といえば、精神症状が出るのは、シロウトにも分かりますよネ(^o^)。
でも、診断基準を読めば分かるとおり、障害も発生します。
障害について細かいことは、さておいて、
病気の症状をよくするために、休養主体の暮らしを組み立てていたこととあいまって、
分かりやすく言えば、気力、体力が低下しています。
この体力の低下、は案外、精神科の盲点(?)と思います。
じゃぁ、握力で、体全体の体力が評価しきれるわけではありませんが...、
と、今日も3人ほど、モニター中の(過去に測定ずみの)、握力を測定しました。
お一人は認知症の患者さんに、新規で測定。
上記のお3方とも、順調に、握力(⊂体力)が回復していました(^o^)。
「健全な肉体に健全な精神が宿る」(本来の意味などはコメント欄参照)ってのを聞いたこと、あります?
キョトン(案外、知らない人が多いのに、ビックリしています。)
まず、体力があって、気力があって、その上に、知力や仕事力といった力がノッカリマス。
と言うわけで、精神科・神経科の外来とは言え、
心と体、合わせてお一人の患者さん、
生活習慣病予防対策の点からも、
症状が軽減してくると、必ず、以上のようなお話をさせていただいています。
何か、心と体のよろずコンサルタント、みたい...(^O^;。
★注★ macotoさんのコメントに従い、タイトルを「健全なる精神は健全なる身体に宿る、の視点」から変更しました(ご指摘ありがとうございました。)
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)