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< 個人情報保護に対する誤解(?) | メイン | 春の嵐! 人は自然と生きる? >
天ちゃんの地区の精神科診療所の協会が
「書き方」の講習会を開催してくれました。
正確には、昨夜。
県の障害者福祉課、精神科病院協会、と共催でした。
ポイントは、
介護保険の認定調査項目79項目に、
知的・精神・身体の各障害特性を反映すると思われる項目を追加し
トータル106項目にした。
...けれども、特に精神の障害の程度を
どうもうまく反映できない調査票になってしまっているので、
主治医意見書の、次の2箇所!
1.傷病に関する意見の(2)症状としての安定性、と
5.その他特記すべき事項
実態をよく反映するべく、この2箇所の記載に心がけてください!
ということらしかった。
精神科、整形外科など以外の他科のDrのみなさんは
ほとんど関係のないこと(?)
かも知れません...。
今年に入ってからは、自立支援医療への移行のための
書類書きに追われてきましたが、
これからは段々、障害程度区分認定審査のための
主治医意見書書きが加わります...。
ヤレヤレ...。 でも、実は...、
障害者施策の「根本的な転換、元年」が今年度、なんです。
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