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2007.04.18 07:05 |  研究  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  趣味  |  マイレージおやじ  | 推薦数 : 2

大きな学会に参加して

さすがに、参加者が多い大きな学会は大きなお金が動いている。会員も8000名を超えれば、理事会にはいろいろな利権がからみ、怪しい情報も少なからず漏れてくるものである。しかし、それでも公立と私立との違いは余りに大きすぎる。何のことかはあえて書くまい。

 

日本の大きな学会に参加して思ったこと

 

1)理事による理事のための学会

2)理事長の中央集権

3)理事にならねば、単なる下請け業者

4)大学中心 一般病院は平民以下

5)理事会の知らない新しい知見はご法度

 平日に大きな学会をすること

6)一般病院臨床医とは別世界

7)会員医師にはやさしいが、参加研究者(メーカー)には厳しい。本当は、開発研究者の方が、はるかに先を行っている。

8)お金をかけすぎ。私は、世界中から30名近いトップ研究者を3日間集めて会議したが、、、超低予算でできる。

9)理事選挙の不透明さ:某大学の排斥

10)学会発表の内容は玉石混淆。座長の不適格者多数。

 

任意団体が会費をとり専門医、指導医を独自に作り管理しているだけで、うまい年貢の取り方である。

 

脱会する日も近いような・・・

 

 

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確かに。会長が私立大学一筋のためか、近年まれに見る派手な学会だと思いました。会費も高いし。

ところで、先生とはお会いできず、残念でした。先生の発表と同じ時間に、別の会場でS大のO教授が座長をされており、挨拶するためにそちらに行っていたからです。

なお、まもなく私とロビーニョ先生が参加する学会は、珍しく大学主導の学会ではありません。今回の会長は公立大学の教授ですが、次回は私立病院の雇われ院長です。まあ、講座がわずかしかなく、実際の医療は一般病院が担当しているため、当たり前ですが。
written by ein Arzt / 2007.04.19 11:18
今回は、毎朝5時過ぎに起きて、通いました。家に4時間ぐらいしかいられませんでした。ただし、土曜の夜は、飲みすぎて某先生の部屋に雑魚寝させていただきました。

 まぁ、旧友と飲めたのでよかったです。

私の方は英文雑誌作成準備で大変です。
written by マイレージおやじ / 2007.04.19 13:43

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