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3月になりました。国際会議の方は手作りのプログラムもでき、勢いだけで驀進中です。
本会議 3日間はメイン会場で進む。初日はアジアの魂を欧米に知らしめるセッションを作った。韓国、台湾の先生からはすでに熱いabstractが届いている。
しかし、平気で締め切りを無視して送ってくるなぁ。
さて、ニュージーランド、インド、オーストラリア、インドネシア楽しみな連中が集まる。
この会議の特徴は、北米、欧州、アジアの3つのグループに分けて各地域のコンセンサスをまとめて最終日披露するところにある。
米国の連中は、とにかく秘書がメールしてくる。フライトはおさえたがホテルはどうしたらよいか?
おまえどこにめんたまつけとんのや!ホテルはこっちが用意するとかいてあるやろが!
などと下品な言葉ははかず、もちろんご用意していることを伝える。公式プログラムにはNIDDKのトップも名を連ねている。彼らは堂々と出張で来日する。
一方、欧州(ドイツ、イタリア、デンマーク、ノルウエー、チェコ、ベルギー など)は、ややこしいことを言わずに来日する。
基本的にアンチアメリカである。欧州の連中の不思議なことは、自分達の欧州の会議に米国人が入るだけで、Internationalと勘違いするところである。
その米国人は、単にアメリカで仕事できないからなんだが・・・。
まぁこんな中で、アジアがこれから力をつけなければならない。
100人ぐらいの国際会議だが、日本人専門家は20名ぐらいで、日本という場所で国際会議をやるというだけである。
ポスター(日本人用)も10施設ぐらいの応募あり。
機器展示:これは米国のメーカーと連日交渉してやっと契約した。 この一部は、私が数年来研究開発してきたものが日の目を見る。
お金に気にせず会議をしたいものである。
会議終了後 内容を出版する作業が残る。2007年度は、マイレージを消費する年になりそうである。もちろん、productの年だろう。
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コメント
コメント一覧
アジアと南米は世界ではないのでしょう。もちろんアフリカは、こまわり君に『アフリカ象が好き!』とでも言わせておけばよい・・・くらいののりかも・・一泡吹かせたい!というか、アジアが入らないと世界でない!と思わせたいでつね。経済の世界では既に何十年も前からそうなのに、学問の世界は相当閉鎖的でつ。がんばれ!マイレージおやじ!!
ほんと暑いぐらいですね。桜が、かなり早くなりそうでつ。
国際会議まで3週間、勢いだけですわ。
まぁ、何が忙しいかといえば、普通に手術して、外来して、国際会議をするところが忙しいのです。
今のところ、混線しないのは英語の部屋と日本語の部屋が別々の脳の場所で考えているようです。
でも大変でーす。
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