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町屋を改造して作ってあるタントタントは暖冬とはいえ底冷えする。暖房機はそのためでご容赦願いたい。土曜の夜、とある医療系の記者の取材を受けた。タントタントを指定し行ってきました。京野菜をふんだんに使った料理に、至福のひと時であった。
シェフのイタリアのホテルも完成間近と聞いた。
タントタントで知りあったイタリア大使館のヤツは本当にユニークな男だった。彼は、日本のレストランなどにイタリアフェアを持ち込んだ張本人であった。
「今から行く。」と夕方連絡が入ったら、夜の9時には外交官ナンバーの黄色のフェラーリが停まっていた。
中東の国の大使館に転勤していったがどうしているだろうか?
3月にはローマで一番おいしいカルボナーラを教えてくれたMauroがやってくる。4年前、世界一と彼はタントタントを絶賛した。オーナーが教えたシェフは日本国中にいる。是非一度ためしていただきたい。
2階では、対面形式でより庶民的なイタリア料理を味わえる。もちろんオヤジ同士でも大丈夫である。
(あーおなかがすいてきた。)
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ちなみに、通り隔てて向えのバールのようなお店もタントタントの姉妹店です。ここは、京都人らしく「チャリ」で来て、グラスワインとパスタかピザを食べるのに適したお店です。
是非是非 お楽しみあれ。
そして、もう少し距離が縮まりましたら(?)祇園町の私の隠れ家 お教えします。
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