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< おやじのおやじによるおやじのための・・・... | メイン | I have a dream >
2007.02.08 18:14 |  生活 / くらし  |  趣味  |  旅行 / 宿  |  マイレージおやじ  | 推薦数 : 0

来たれ海軍に!

イラクに増兵が決まり、反戦の機運が高まる一方で、米国の慢性的失業率の増加は、深夜番組で流れる「奇跡の洗剤」の宣伝がNavy!に変わる。

 #1 今の仕事を辞めることなく入隊できる。

 #2 多くの資格を取れる。

 #3 充実した保障

 #4 予備役もあり

 

星条旗よ永遠なれ・・・

 

Volunteerしようと思わず電話をかけそうになる。

 

車の汚れからじゅうたんのシミまでとる奇跡の洗剤を買っている方が平和である。

 

そういえば、我が家には、わけのわからない健康器具がいっぱいある。

 

 

 

 

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コメント一覧

イランが挙動不審のようです。アメリカは、イスラエルを使って、最悪、戦争になるかもしれません。原油は、また高くなるでしょう。
written by マイレージドクター / 2007.02.09 08:28
世界の警察官が今総スカン状態だ。アンクル・サムはたぶんどうして自分たちのような、善意あふれるいい国が、世界中からいやがられ、非難ごうごうなのかに戸惑っている。

おりしも、美しい属国の外相から、イラク政策は幼稚だと言いいはなたれた。わざわざアンクル・サムは“気にしていない、美しい属国の協力に感謝する”というコメントまで出したところに彼らのあわてぶりが良く出ている。

歴史上の今までの覇者(ローマ帝国・唐・ウマイヤ朝・モンゴル帝国・神聖ローマ帝国・明・ヴィクトリア朝イギリス)に比べて、とびきり善意にあふれた帝国であろうということは認めても、やはり覇者であることに変わりない。

アンクル・サムはどこへ?美しい属国の国民としては気にせずにいられません。
written by ロビーニョ / 2007.02.09 10:43
4年前に国際会議をした時、アメリカ人は奈良京都観光を喜んだ。「自分たちに歴史がない。」
 ただ、自分たちが歴史を刻むことには、使命感すら感じるアメリカ人。どうして、中東まで行って命を落とすことができるのか?この精神構造を理解しない限りやつらには勝てない。

米国の愛国心教育も実は、日本のお年寄りを敬う感情によく似ている。国を追われて新世界に来た先祖を守ってくれたアメリカのために命をかけるのである。

それは決して大統領のためにではない。みんなそういう。

Volunteerの意味の真髄はここにある。

命をかけているかである。
written by マイレージおやじ / 2007.02.09 17:59

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