栗林忠道中将のお話を一気に読んだ。子供の頃は、硫黄島とかアッツ島玉砕など戦記物を良く読んでいた。米軍従軍カメラマンのシリーズは夢に出てくるほど辛いものだった。戦争アニメ「決断」なんて涙して見ていたのも思いだした。
今の私の状況を硫黄島にあてはめるつもりは無い。
指揮官たるもの常に冷静沈着でなければならない。しかも、常に現場にいることが、大切である。現場から遠のき、患者を診られなくなれば、医者を辞める時だと思った。
男としては十分の生き様、死様だと思う。
実は、映画が満席で見られなかったので、、、本屋で原作を探しただけである。
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泣くも笑うも決断一つ、勝っておごるな敗れて泣くな
男涙は見せぬもの
今歌うと、みんな噴出してしまいそうな歌詞ですが、あの当時はいまだ戦争の記憶生々しかったらしく、涙でこの歌を聴いていた大人が多かったなあ・・・と思い出します。
今の子供たちは、木登り世代?のあの感覚は身につけられるのだろうか?
ふと考えました。
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