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2006.12.17 22:41 |  趣味  |  マイレージおやじ  | 推薦数 : 0

散るぞ悲しき

栗林忠道中将のお話を一気に読んだ。子供の頃は、硫黄島とかアッツ島玉砕など戦記物を良く読んでいた。米軍従軍カメラマンのシリーズは夢に出てくるほど辛いものだった。戦争アニメ「決断」なんて涙して見ていたのも思いだした。  今の私の状況を硫黄島にあてはめるつもりは無い。 指揮官たるもの常に冷静沈着でなければならない。しかも、常に現場にいることが、大切である。現場から遠のき、患者を診られなくなれば、医者を辞める時だと思った。  男としては十分の生き様、死様だと思う。 実は、映画が満席で見られなかったので、、、本屋で原作を探しただけである。  

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「決断」私も見てました。あの当時の小学生の私には難しすぎたようで、話の内容はまったく覚えておりません。しかし主題歌は、ほとんど軍歌で、ここのところだけ覚えております。

泣くも笑うも決断一つ、勝っておごるな敗れて泣くな
男涙は見せぬもの

今歌うと、みんな噴出してしまいそうな歌詞ですが、あの当時はいまだ戦争の記憶生々しかったらしく、涙でこの歌を聴いていた大人が多かったなあ・・・と思い出します。
written by ロビーニョ / 2006.12.20 02:09
やはり、同じです。共感、共鳴することは。

今の子供たちは、木登り世代?のあの感覚は身につけられるのだろうか?

ふと考えました。
written by マイレージおやじ / 2006.12.24 09:30

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