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欧州はアンチ米国だった。きっちり次の逆襲の一手を考えている。ドイツの友人が教えてくれた。
さて、私は洋書作成で頭がいっぱいである。
今週、来週と依頼原稿の締め切りや講演会の締め切り、公務でも書類に山に追われている。
それでも昨年は500件の手術をこなし、8回海外に脱出した。
なのに、今年は先週初めてJALに乗った。
これから追い上げだ!
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ちょっとした学会(私は創設期から20年間会員)に参加してきた。
この1ヶ月掲示板の方も何やら怪しい雲ゆきでとうとう閉鎖されてしまった。
またみなさんと楽しい討議ができる日を楽しみにしているが、きっちりリセットする時期に思う。
1)やはり重鎮は権威を好む。
2)学会でセオリーをコントロールできる時代は終わった。
3)院内で臨床研究しやすい環境整備
4)教育に力を入れる
5)メタボリックシンドローム対策(これは私自身)
6)引越し(これも私のこと)
夏休みは北米に行きます。仕事もかねてです。
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さすがに、参加者が多い大きな学会は大きなお金が動いている。会員も8000名を超えれば、理事会にはいろいろな利権がからみ、怪しい情報も少なからず漏れてくるものである。しかし、それでも公立と私立との違いは余りに大きすぎる。何のことかはあえて書くまい。
日本の大きな学会に参加して思ったこと
1)理事による理事のための学会
2)理事長の中央集権
3)理事にならねば、単なる下請け業者
4)大学中心 一般病院は平民以下
5)理事会の知らない新しい知見はご法度
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国際会議も無事終了し、多くの参加者から成功のお祝いメールをいただきました。
会議の前夜の祇園での懐石料理。大将に、無理言って近江牛のしゃぶしゃぶ、そしてステーキをわさびで食した。さすがに欧米人は絶句していた。
会議初日パーティの後は、お好み焼き屋。これも安くてインパクトがあった。韓国や台湾の連中も一生懸命欧米人に説明してくれていた。
会議2日目晩餐会後は、刺身を食べさせてくれるBarに。
これもうけた。欧米の参加者は、お寿司を食べたことのないやつもいた。
最終日は、アメリカ人の舌は限界に達していたのか、「肉と塩とライス」とほざき出した。Aチームはステーキハウス、私は運営委員である欧州のグループとWestinのバイキングに行った。
デザートが大好きなようで アイスクリーム、シャーベット、ケーキを5-6回おかわりしていた。
日本の食文化はすごい。世界に誇れる。しかし、典型的アメリカ人の舌は、どうも単純で味蕾も一つしかないように思えた。英語しかしゃべられないのと同じように。
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無事終わりました。今から、運営委員で会議です。毎晩、飲み歩くエネルギーを日頃鍛えておいて良かった~。
また、じっくり会議録とコンセンサスをまとめるつもりです。
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続々と世界の猛者が関西空港に集まってきています。
日曜日の夕方まで突っ走るしかありません。
本日の夜の宴会で、完全燃焼しないように、しないように、しないように 注意いたします。
魂さえこめれば、世界に通じるはずである。
私にとっては、4年ぶりの国際会議の主催である。
アジアの20名をお迎えに行ってきまーす。
二条城のライトアップで変な外人ご一行を見かけたら私です。
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国際会議を主催する楽しみは、もちろん自分の土俵で世界のトップと会える事、そして私を支えてくれてきたベンチャーの皆様を世界の中心に紹介することである。
こういう仕事は、メーカーだと国際ライセンス部がやるような仕事だが、彼らにまたbignameを紹介している。
結果、私には信用だけしか残っていないが、この企画はビジネスにも十分になりうる。
多くのベンチャーは、借金経営である。しかし、ひとたび当てれば何百億円のライセンス対価が入る。しかし、それでまた開発を続ける。そういう厳しいフロンティアの環境を幸い体験しえた私であるが、一発当てたら大手製薬メーカーの社長にでもなるか・・・。
どうも最近、商売の方が向いている自分を感じる。
数千万円お金を集めては、気前よく会議にすべて投資する。
楽しくてしょうがない。
国際交流も知的財産だなぁ。つくづく思う。
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金曜日、午後6時会議も終わり、どうもむしゃくしゃする。
仕事は、まだまだいっぱいあるが、すべて放棄して駅に向かう。劇団四季前日予約である。
京都駅ビル京都劇場では「クレイジー・フォー・ユー」が1500回講演記念特別カーテンコール実施中であった。
6時30分開演ぎりぎりで前から6列目の中央に。うーんほとんどおばさんかな。自分もオヤジのくせに。
右隣も空席。もったいない。やはり前日のキャンセル席はいい場所が多い。
ポリー役の木村花代さんは確かにかわいいのだが、演技(自分はかわいいと思わせる)がどうしてもしっくりこない。時々見せるしぐさが、男をダメにするオーラがでまくっていた。実生活を、すごく連想させる演技だった。
午後10時 めちゃくちゃ元気をいただいて、また勤務先にもどった。ミュージカルは数えきれないぐらい観てきたが、いつも感動させていただいている。
クレイジー・フォー・ユー
大切な感情だ!
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3月になりました。国際会議の方は手作りのプログラムもでき、勢いだけで驀進中です。
本会議 3日間はメイン会場で進む。初日はアジアの魂を欧米に知らしめるセッションを作った。韓国、台湾の先生からはすでに熱いabstractが届いている。
しかし、平気で締め切りを無視して送ってくるなぁ。
さて、ニュージーランド、インド、オーストラリア、インドネシア楽しみな連中が集まる。
この会議の特徴は、北米、欧州、アジアの3つのグループに分けて各地域のコンセンサスをまとめて最終日披露するところにある。
米国の連中は、とにかく秘書がメールしてくる。フライトはおさえたがホテルはどうしたらよいか?
おまえどこにめんたまつけとんのや!ホテルはこっちが用意するとかいてあるやろが!
などと下品な言葉ははかず、もちろんご用意していることを伝える。公式プログラムにはNIDDKのトップも名を連ねている。彼らは堂々と出張で来日する。
一方、欧州(ドイツ、イタリア、デンマーク、ノルウエー、チェコ、ベルギー など)は、ややこしいことを言わずに来日する。
基本的にアンチアメリカである。欧州の連中の不思議なことは、自分達の欧州の会議に米国人が入るだけで、Internationalと勘違いするところである。
その米国人は、単にアメリカで仕事できないからなんだが・・・。
まぁこんな中で、アジアがこれから力をつけなければならない。
100人ぐらいの国際会議だが、日本人専門家は20名ぐらいで、日本という場所で国際会議をやるというだけである。
ポスター(日本人用)も10施設ぐらいの応募あり。
機器展示:これは米国のメーカーと連日交渉してやっと契約した。 この一部は、私が数年来研究開発してきたものが日の目を見る。
お金に気にせず会議をしたいものである。
会議終了後 内容を出版する作業が残る。2007年度は、マイレージを消費する年になりそうである。もちろん、productの年だろう。
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