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2008.09.09 22:34 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  CB  | 推薦数 : 0

動物の医療訴訟

まず単純に、獣医学の世界でも、こうした医療訴訟が発生しているということに感心?してしまいました。[記事全文]

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コメント一覧

CB先生はじめまして。
So-netの方でコメさせていただきました開業獣医師をやってる者です。
日常的にも、末期医療の方針を飼い主さんとよく相談し、決めた上での治療でも、無くなった後ご家族の方、特に若い方が「治療方針に納得いきません」と鼻息荒くいらしたり、私どもの獣医療での選択枝の一つ「安楽死」を行った後、「よくがんばったね」といっていただける方ばかりじゃなく、「はやくこうしてくれれば、お金かかんなかったのに」とお小言いただいたり(こんときはマジでこの人どーなの?って思いましたが)、知り合いのとこでは、「うちの犬がジステンパーになったのはお前んとこで伝染ったからだ」とマジ訴えられたり。
モンス◯◯ちゃんは貴方のスグ側にいるかも・・・てな感じです。
愚痴っぽくなっちゃいました、すいません。
written by どくたけ / 2008.09.10 01:02
ご訪問ありがとうございます。

獣医学の世界は、賠償額はともかく、人間相手の医療より苦労が多い面もありそうですね。
特に例示して頂いた安楽死、「はやくこうしてくれれば‥」の人と、「ありがとうございました」の飼い主がいそうですが、自分のペットに対する愛情や考え方で両極端になりそうです。
それを獣医師に判断させようというのは無理もある訳で、文句を言うくらいなら、最初からこうして欲しい、ということを告げて欲しいですよね。

医療の世界も学校でも、モンスターがはびこっていますね。

コメントありがとうございます。またお寄り下さい。
written by CB / 2008.09.10 08:31

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